
過去6回ソロで表紙を飾ってくださったSnow Manの渡辺翔太さん。これまでも様々な魅力を披露してきた渡辺さんが今回の2499号では “リボンに囚われた妖精”を彷彿させる姿で表紙に登場! ファンタジックな撮影の裏側をレポートします。
今回のグラビアは「月夜」「永遠」「妖精」…というピーターパンの物語の3つのエッセンスを取り入れた撮影+等身大の渡辺さんのいまを切り取る撮影の2パートにわけて撮影しました。
「月夜」をテーマにしたシーンではランタンを手に“まだ見ぬ世界”へいざなうような表情を、「永遠」をテーマにしたシーンでは大小さまざまなクマのぬいぐるみに囲まれながら、そこにダイブする少年のような無邪気さを、「妖精」をテーマにしたシーンでは花の合間から好奇のまなざしでこちらをのぞき込んだり、リボンに囚われいじけたような表情を見せるなどしつつ、Snow Manとしてのクールな精悍さもきちんと発揮! とても同一人物とは思えないような多彩な表情を見せてくれました。
“妖精になった設定で、花の合間から覗き込んで”など、なかなか仕上がりイメージを共有できないような撮影、そして妖精が蜘蛛に囚われるイメージと「体幹」を紐づけてリボンでカラダをグルグル巻きにする…という撮られる側からしたら謎すぎるシチュエーションにもすんなり理解を示してくれて、朗らかにポーズに応じてくれた渡辺さん。「こうですかね」「いや、ここにこの色??」と、リボンの位置調整に試行錯誤するスタッフが動きやすいよう身をよじらせる気遣いも。
ただ、ピーターパンをテーマにした撮影を終え、ラストのジャケット+革手袋+リムレス眼鏡で、等身大の渡辺さん=「生身の男」をイメージした撮影のタイミングだけ様子が異なり…座りポーズをリクエストした際、若干表情が曇る場面が。こちらも不安になり「大丈夫ですか?」と声をかけると、その場では「大丈夫です!」と答えてくれたものの、撮影を終えた直後ヘアメイクさんから渡辺さんが舞台稽古で筋肉痛になっていたことを聞き、ようやく状況を理解することに。撮影後のインタビューで「大丈夫でしたか?」と改めて声をかけると、笑顔で「全然、大丈夫です!」と答えてくれ、嫌な顔ひとつせずあらゆるリクエストに応えてくれたプロ意識に改めて感銘を受けました。
以前もインタビューで、場の空気を乱さないための意識を話していた渡辺さん。今回のインタビューでもSnow Manとしてのメンバーとの息の合わせ方を話してくれたり、渡辺さんの気遣いや意識の高さを感じる場面が多くありました。ファンタジックなグラビアとともに、渡辺さんならではの人間関係の哲学もインタビューを通じ感じていただければ幸いです。(YN)





























