
カレンダーは絶賛制作中ですが、立体見本を作成いたしました。額も木目がデザインされ、ツヤ感もありとっても素敵な佇まい…。
2月4日発売、2482号のスペシャルエディション表紙は、4年ぶりにご登場の羽生結弦さん。羽生さんを追い続けているフォトグラファーの能登直さんの美しすぎるお写真でお届けします!
選手時代に、ananの表紙を飾っていただいた回数は実に6回! アスリートとしては最多の記録を保持しているのが、日本が誇るフィギュアスケーターの羽生結弦さん。選手時代からananの表紙を撮ってくださっていたフォトグラファーの能登直さんに、羽生さんのアイスショーのお写真を提供していただく機会にめぐまれた我々は、
とananスペシャル版表紙という2つの出版物を同時並行で制作いたしました。能登さんが撮られたお写真のうち、カレンダーはとにかくARTに振り切った14枚を選び抜き構成。こちらはもう、美術館やギャラリーに飾られていても全く違和感のない、ファインアートの領域のセレクションになっております! そして、ARTというよりも、もっとチャーミングな、ご本人としての表情が感じられるお写真も違う魅力があり、ananの本誌ではそういったものを中心にピックアップしました。美しい横顔の表紙にはハジキニスの特別加工、しかも能登さんのロングインタビューが掲載され、ポストカードの付録つき。
選手時代から羽生さんのお写真を拝見するときは、“芸術”というワードが自然と頭に浮かんでくるものですが、プロに転向されてからのアイスショーは、音楽、衣装、照明、メイクなど、羽生さんのアイデアが取り入れられていて、お写真にも今までになかった広がりが反映されているのを感じました。個人的には、衣装のバリエーションが、エレガント、スタイリッシュ、モードな雰囲気まで、ファッションの要素にも華やかなエンタメ性をはらんだ楽しみがあり、まさに総合芸術だなーと思いました。
2月4日は羽生さん表紙のスペシャルエディションの発売日ではありますが、カレンダーの予約締切日でもあります。皆さんに完成したものを披露できずに予約いただくのは心苦しいのですが、B3変形の14枚全部に特装加工が施され、しかもオリジナルの額(厚紙製)を一体化した特別パッケージを開発しており、ピンをご用意いただければそのまま額ごと壁にも掛けられる仕様。今までに見たことのない超スペシャルなカレンダーに仕上がっています。しかも完全受注生産なので、残念ながら実物を見てから買い増しというのができません。皆さん、ぜひ、お買い逃しなく!(ES)
羽生結弦さんカレンダー『羽生結弦"THE ART" CALENDAR 2026.4~2027.3』の予約受付は2月4日(水)まで!






















