
大阪松竹座での撮影は、短い時間で多くのカットを撮影しましたが、7人の高い集中力とポテンシャルを感じる場面が多々あり、スタッフ一同も大変思い出深い時間になりました。夜のミナミの街にそびえ立つ大阪松竹座は、圧巻の美しさ!
1月21日(水)発売のanan2480号「冬の癒し旅へ。2026」特集の表紙は、なにわ男子のみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。
今回は3月19日に発売されるanan撮り下ろし『なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3』から、彼らの地元・大阪で撮影したカットを中心に、anan本誌でしか見られないアザーカットを厳選してお届けするスペシャル企画です。
今年5月に閉館する7人にとって特別な場所・大阪松竹座や、ミナミの中心地のストリート、夜の梅田スカイビル、さらにうめきたエリアのアーバンな最新ホテルや、現代の大阪のアートシーンを代表するモダンな美術館etc…なにわ男子と旅を楽しんでいる気分になれる、大阪の各所でロケを行いました。
大阪松竹座に“凱旋”しての撮影は、今回のカレンダーの大きな見どころのひとつ。大阪松竹座に入った瞬間から「エモい」「懐かしい〜」という声があちこちから聞こえるほど、メンバーにとって思い出深いホーム。西畑大吾さんと大橋和也さんは仲良しの照明スタッフの方と話し込んだり、長尾謙杜さんは“エモい曲”を自ら選曲して流すなど、待機中も思い思いに時間を過ごしていました。モードなモノトーンのスーツに身を包み、経験と自信を携え、オトナに成長して帰ってきた彼らの“凱旋”はとびきりエモーショナルな仕上がりに。彼らの過去と未来に想いを馳せながら、ぜひじっくりとご覧ください。
カレンダーでは、今回の誌面で掲載した客席や緞帳の前で撮影したカット以外にも、会場の入り口や花道、ロッカー前や階段などで撮影したカットも。さらに集合ショット+西畑さん&大西流星さん、道枝駿佑さん&高橋恭平さん&長尾さん、大橋さん&藤原丈一郎さんに分かれてのグループショットもありますので、みなさんお楽しみに!
ミナミの各所に繰り出して行った“街ブラ”撮影では、ジャージやスウェットなどプライベート感あふれる衣装にチェンジ。7人の思い出の場所を巡ったロケの中でも、特に盛り上がった実際のプリ機を使っての撮影の様子&7人が実際にラクガキをしたプリ画像を今回の企画では掲載しています。7人の集合プリだけでなく、道枝さん×高橋さん、藤原さん×大橋さん、西畑さん×長尾さん×大西さんなど、グループに分かれてのプリ撮影も。撮影ブースの中から、笑い声が絶えず聞こえてくるなど、まさに学生気分に戻って撮影を楽しんでいただいた様子でした。
集合プリを撮り終わった後、「りゅちぇ、早よ書き!」とラクガキ担当に任命された大西さんがさすがのセンスで可愛くラクガキをする一方、グループショットではラクガキに苦戦するメンバーが多数…。ポーズに合わせ「気功の使い手?」「大乱闘ハイトーンブラザーズ」「オリックス・バファローズ日本一」などなど、ツッコミどころ満載の個性あふれるラクガキの数々とキュートなポーズは必見です。貴重なプリ画像が見られるのは、今回のanan本誌限定です。カレンダーではプリ撮影時の裏側ショットをたっぷり掲載しているので、併せて見たら、もっと楽しんでいただけること間違いなしです。
その他、大阪松竹座周辺のラーメン屋さんやアメ村の中心地などを7人で街ブラ。なにわ男子らしい“わちゃわちゃ”感満載の愛らしい世界観にぜひ癒されてください。
タイムトラベルを掲げた、カレンダーのコンセプトを体現する“近未来”をイメージした撮影を行ったのは、夜の梅田スカイビル。長いエスカレーターに青のライトを仕込み、未来へと続く幻想的な空間に。衣装はもふもふのファー帽子やゴーグル、アームカバーなど、個性的な装い。さらにカラコンやメッシュなど、普段とは一味違うアレンジで、メイクでも“近未来感”を演出しました。メンバーが顔につけているキラキラシールは、たくさんのシールの中からメンバー自らがチョイスしたもの。そんな裏側も想像しながら、ぜひチェックしてみてください。カレンダーでは大阪の夜景をバックに、エレベーターを上った先にある屋上でも撮影。クールな表情と物語を感じさせるカットの数々は必見です。
今回の本誌で紹介する写真はほんの一部。カレンダーでは、今回の特集でご紹介する大阪松竹座での「GAISEN DANSHI」、大阪の街を巡った「OMOIDE DANSHI」、まだ見ぬ世界へとつながる「KINMIRAI DANSHI」、オールブラックのスーツに身を包み、アーバンなホテルで撮影した「OTONA DANSHI」や、カラースーツ×モダンな美術館で撮影をした「ETERNAL DANSHI」のほか、NEO和装で異次元ビジュアルを魅せる「SAMURAI DANSHI」、素肌にジュエリーのみを纏った「SEXY DANSHI」、全バディカットが見られる制服姿の「SCHOOL DANSHI」、7人が平成にタイムスリップした三者三様のバディ企画「HEISEI DANSHI」などなど、内容盛りだくさん!
さらにソロ企画は「切ない表情で物語を見せたい」「バスローブを着たい」「玉座に座りたい」「ワインを片手に撮影したい」など、ご本人たちの事前アンケートに基づきコンセプトを設定。“いつか”の記憶にタイムスリップする、7つのラブストーリーをお届けするスペシャルなグラビアも見応えたっぷりです。
また今回の特集では、インタビューでカレンダーの撮影の思い出も7人からたっぷり聞いています。インタビューを読んでから手にしたら、カレンダーを見るのがもっともっと楽しくなること間違いなしの内容ですので、ぜひお見逃しなく! 「せっかくだから、なにふぁむに目一杯楽しんでもらいたい!」とお忙しい中、編集部からのリクエストにたっぷりの“愛”で応えてくださった7人。そんな“愛”が詰まったカレンダーと今回の企画が、1人でも多くのみなさんの“活力”と“癒し”になりますように…。(KS)
2025年に55周年を迎えた雑誌『anan』。anan の YouTube では、誌面を彩ってくださったスターのみなさんに anan の思い出を語っていただく動画を公開中!






















