全身のむくみを解消する“小腸もみ”を看護師の知識を生かして腸もみに取り組む“美腸ナース”小野咲さんが教えてくれました。
「毎日行うことで代謝がアップします!」(小野咲さん)
「毎日行うことで代謝がアップします!」(小野咲さん)

お腹の周りを触ってみてください。こんな症状ありませんか? 「特におヘソの周りが硬い」「お腹を触るといつも冷たい」「お腹に何か詰まっている感じがする」。

そんなあなたは、小腸の働きが衰えている証拠。夜遅くまで起きていたり、食事の時間がバラバラで自律神経のバランスが乱れると、小腸は働くタイミングを逃してしまいます。結果的に血液やリンパの流れが滞って、代謝もぐっと低下。太りやすく、むくみがちに。基本姿勢の仰向けでの小腸もみと、ミニボトルを使ったツボ刺激で小腸を目覚めさせよう!

STEP1 おヘソの周りを時計回りに押す。

床に仰向けになって両膝を立てる。この姿勢なら、腹圧がゆるんで最も刺激が入りやすい。おヘソの周りを10時方向から時計回りに5~6秒ずつ押して移動。呼吸を忘れずに。

STEP2 小腸の上にあるツボをミニボトルで刺激。

ミニボトルの底をおヘソの上下左右にあるツボに当てて5~6秒ずつ押す。おヘソの上は中完、下は関元、左右にあるのは天枢というツボ。どれも小腸の働きを活発にする。

プラスα ストレッチをすれば、さらに腸力がアップ!

小腸の働きが悪い人は朝一番、お腹のストレッチでまずおヘソまわりをほぐしておく。両手と両脚を床につけて背中を反らし、膝下を上げ、お腹をぐーっと伸ばして20秒キープ。時間に余裕があればこの後に上記の腸もみを。

※『anan』2015年7月15日号より。写真・中島慶子 スタイリスト・木村舞子 モデル・篠塚リサ(サトルジャパン) 取材、文・石飛カノ

(by anan編集部)

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「早く結果を出さなきゃ」という焦りを感じたら、まずは深呼吸。今は成果を急ぐよりも、⾃分の内側を丁寧にメンテナンスするほうが得策です。学び直しや⾝の回りの整理を通して、あなたの「器」を磨いておきましょう。⼀つの考えに縛られず広い視野を持つことで、これまで気づかなかった素敵なチャンスが⾒つかり始めます。

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