父からの返信に爆笑! 家族から届いた「面白いLINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2022.10.29
家族とLINEでやり取りをするときに、ジェネレーションギャップを感じることはありませんか? 特に若者世代でよく使われる“略語”は、親世代としては戸惑ってしまうよう。今回はそんな、“父親から届いた略語に対する衝撃的な返信”についてのエピソードをご紹介します。

「りょ」を酔っているのかと

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「大学時代に部活の合宿に行ったとき、渋滞にハマって帰りが遅くなったことがありました。それで、父親に車で迎えに来てもらうことになったんです。

待ち合わせの場所をLINEで指定されたので、“りょ”とだけ返信。その後、父親から、“大丈夫か?”“酔っぱらっているの?”と心配しているようなメッセージが届きました。

どうやら、酔ってまともに文字が打てなくなり、“了解”が“りょ”になったと思われていたみたいです」チヒロ(仮名)/26歳

「了解」と打とうとしていたことは汲み取ってくれた様子。しかし、「りょ」が「了解」の略語であることは知らなかったようです。

「とりま」を地名だと

「翌日に家族でお墓参りに行く予定があったんですね。当日の待ち合わせについて、父親とLINEでやり取りをしていたんです。

時間や場所などの連絡が来たあと、“あとは臨機応変に”と言われたので、“とりま9時集合で”と返しました。

すると、父親から“とりま?”という返信が。“鳥間駅というのがあるのか?”と聞かれて、予想外の返信にびっくりしました」マナカ(仮名)/28歳

「とりあえず、まあ」の略語「とりま」を、地名だと勘違いしてしまったんですね。このやり取りの流れでは、地名だと思うのも仕方ないかもしれません。

打ち間違えに「どういう意味だ?」

Sleepy overweight young woman with flowing hair using phone on bed, close face palm. Top view

「ある日、父親からLINEが来たので、適当に返事をしていました。ラリーをしているうちに、私が文字を打ち間違えたまま返信してしまったんです。すると父親から、“今のはどういう意味だ?”という返信が。

実は普段から、略語を使ったLINEを父親に送ることはあったんです。だから父親は、打ち間違えにも何か意味があると勘違いして、略語の一種だと思ってしまったようです」ナナ(仮名)/27歳

単なる打ち間違えに、父親は別の意味があると思ってしまったわけですね。わざわざ聞き返されたら、ちゃんと説明するといいですね。

“父親から届いた略語に対する衝撃的な返事”をご紹介しました。

勘違いなどから、こうしたやり取りが生まれることがあります。それが、家族の思い出になることもあるでしょう。覚えておくと、何かのときに話のネタになるかもしれませんね。

©Natalia Lebedinskaia/gettyimages