お風呂に一緒に入りながら…♡ 長続きカップルが欠かさない「スキンシップ」3選

文・東城ゆず — 2021.8.28
付き合った当初は、彼と一緒にいるだけでドキドキしていたはず。しかし、交際が進むにつれて、そんな新鮮さはどこかにいってしまいがち。でも、なかには長く付き合っているのに、いつまでも仲良しでラブラブなカップルもいますよね。そこで今回は、そんな長続きカップルたちに「ラブラブでいるために続けているスキンシップ」について聞いてみました。

お風呂に一緒に入る

「僕の彼女は、いつも僕がシャワーを浴びていると“突撃!”と言って、浴室に乱入してきます。

彼女の裸を見てドキドキすることは以前より減ったように思えますが、気を遣うことなくお風呂に一緒に入れる関係もいいなと思います。

また、彼女に背中を流されると、“明日も頑張ろう”と思えるんです」(Aさん・29歳男性/美容師)

付き合いが長くなるほど、相手に対してドキドキする機会は減ってしまうかもしれません。

しかし、一緒にお風呂に入ることで相手に対して「安心感」や「信頼感」が生まれるのでしょう。

頭をポンポンと撫でる

「彼は私が仕事で頑張っていると“よく頑張っているね”と優しい口調で褒めてくれつつ、頭をポンポンとしてくれます。

小さいときからそうやって親に褒められてきたからか、そうされるとすごく落ち着くんです」(Hさん・28歳女性/ライター)

付き合っている人は、自分にとって大切な人なはず。だからこそ、その彼にいつもの頑張りを認められると、心から癒されるのでしょう。

相手のことを素直に称え、認め合うことも仲良しな長続きカップルの特徴かもしれません。

「行ってらっしゃいのキス」を忘れない

「同棲して2年になりますが、彼女は毎朝“いってらっしゃい”とキスしてくれます。

僕が仕事で朝早く出なくてはならない日も、早起きしてチュッとしてくれるんですよ。この2年間絶対に忘れたことがないので“いつ忘れるのかな”って、それも楽しみにしています(笑)。

最近はわざと彼女が忙しそうにしているときに、玄関に行ったりして。そんな友達みたいな関係も楽しいです」(Kさん・31歳男性/経営者)

「行ってらっしゃいのキス」を付き合った当初は毎日のようにしていても、いつの間にかしなくなってしまうカップルも少なくないでしょう。

でも、付き合いが長くなるにつれてスキンシップが減ってしまうのは悲しいもの。こういった定番のスキンシップも大事にしたいですよね。

以上、長続きカップルが欠かさない“スキンシップ”を紹介しました。

彼といつまでもラブラブでいるためにも、一緒にいることに日々感謝しあえるような関係を目指したいですね。

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