“乾ききった状態”で発見… 女性が「彼の枕元で発見した」ヤバいもの3つ

文・上岡史奈 — 2021.5.7
一人暮らしの男性と付き合っていると、お家デートが定番になることもあるあるです。“家に連れ込むのは本命彼女だけ”という人ならいいのですが、なかには節操なく色々な女性を連れ込んでいる人もいるようで……。今回は、彼のベッドの枕元で発見してしまった「ヤバいもの」について、女性たちに聞いてみました。

乾いて丸まった使い捨てカラコン

「枕の位置をズラそうとしたら、なにかが手に当たったんです。見たら乾いてクルッと丸くなった使い捨てのカラコンでした。

彼には『それ、お前のカラコンじゃないの?』と言われたんですが、カラコンの模様をみたら自分のではないと分かるじゃないですか。

その後はもう、『他の女性を連れ込んだんでしょ!』という大喧嘩に。彼は結局、『男友達を泊めたときのかも』と最後まで認めなかったんですが、絶対嘘だと思っています」(25歳/ネイルサロン勤務)

カラコンがそのままベッドの上に落ちているということは、ベッドのシーツは浮気相手が使ったままという状態の可能性も……。このシチュエーションは色々な意味で気持ち悪くなり、「無理!」と感じてしまう人が多いのではないでしょうか。

シートマスクの切れ端

「彼の家で掃除していたときのこと、シーツを取り替えようと思ったら水色の何かの切れ端が見えて……。よく見たら、シートマスクが入った袋の上の部分だったんです。

彼に詰め寄ったら『1回だけ泊めたんだ』と平謝りされましたが、ベッドの上でシートマスクまで使うとなると、“絶対に家に何回も来ているでしょ”と思い、その場で別れました」(27歳/広告関連会社勤務)

洗面所でこっそりとシートマスクを使うならまだしも、マスクを装着した顔を見せられるくらいの関係となると、長く続いている浮気相手の可能性は高そうですね……。

マットレスの隙間にジェルネイル

「ベッドのヘッドボードとマットレスの隙間を詰めようと思ったとき、何かが挟まっているのが見えたんです。

取り出してみたら、剥がれたジェルネイルでした。それを見た瞬間に、『女性を家に連れ込んでいたんだな』と悟りました。

浮気相手を本命彼女が通う自分の家に連れ込める彼の感覚にガッカリして、別れることを決めましたね」(24歳/飲食関係勤務)

この浮気の証拠は、偶然落ちていたとは考えにくいですね。ジェルネイルが浮いてきたときに髪の毛に絡まって取れてしまうことはあるでしょうが、“そんなに都合よくベッドの隙間に落ちるのか?”と考えると、浮気相手の女性が彼女へ存在をアピールするために置いていった可能性も高そうです。

彼のベッドの枕元で見つけてしまった「ヤバいもの」を紹介しました。

いくら気をつけていても、枕の下やベッドの隙間となると気づきにくいため、浮気の証拠が残されていることも少なくないようです。

「もしかして浮気?」と思ったら、ベッドの周りをさりげなくチェックしてみると何か確証を得られるものが見つかるかもしれません。ただ、探す前に、「もし浮気を知ってしまったらどうするか?」はちゃんと考えてからにしたほうがいいでしょう。

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