気持ち悪い…「しつこい男」を撃退するLINE術3つ

文・塚田牧夫 — 2019.6.3
好きではない男性には付きまとわれるのに、好きな男性からは素っ気なくされる、……というのはよくあります。世の中うまくいかないもの。好きではない男性の相手をしている時間はありません。そこで、“しつこい男性を黙らせたLINE”について女性たちに話を聞いたので、いざというときの参考に!

「友だちを紹介するので」

「スペックの高い男性が集まる合コンに参加したとき。ひとりの弁護士の男性に食い付かれたんですね。これが残念ながら、モテなさそうで、失礼ながら女性慣れしていない風貌……。

話す距離が異常に近く、LINEでも“会いたい”と圧がかなり強かった。これは早めに対処しないと……と思い、“飲み会しましょう”と声を掛けました。

私は看護師をしていて、それは伝えてあったので、“友だちを紹介するので”と伝えると、あっさり受け入れてもらえました。助かった……」アサヒ(仮名)/29歳

女性の知り合いの少ない男性には、効果的な言葉かもしれません。

「好きな人がいるの」

「ある男性とLINEをしていて、“すごく好きになってしまった”と言われました。一回しか会っていないのに、早過ぎだろう……と。実際、私のほうは、まったく興味がありませんでした。

でも、悪い人じゃないんですね。誠実そうではある。だから無下にはできなくて、諦めてもらうために嘘をつくことに。“好きな人がいるの”と送ったんです。

しばらく返信がなく、二日後にきました。すると、“応援する”“俺が好きになった人だから!”と。しつこいけど、いいヤツでした……」ナツミ(仮名)/26歳

誠実ゆえに意志が固く、しつこくしてしまうタイプの男性もいます。しかし、こういう人は、すごくいい友だちになれることも多いです。

「お金が必要なの」

「ある男性から、しょっちゅうLINEがきていました。面倒なので、すべてスルー。すると返事もしていないのにまた送ってくる。もうブロックしようかと思っていました。

でもその前に“夜も働いてるの”と送ったんです。だから返信できないという意味で。そうしたら、“キャバですか?”と聞いてきました。

“そう、お金が必要なの”と返したんです。これで終わりだろうと思ったら、“いくらですか?”ときた。まだ聞くか……。

ここはもうリアルな額を提示してやろうと、“800万円”と送った。すると、返事は途絶えました」ユウコ(仮名)/29歳

お金の問題は、やはり敬遠されます。ここでもし、「なんとかする」なんて言われたら、ちょっと考えてしまうところかもしれませんが、ないですよねぇ……。

“しつこい男性を黙らせたLINE”をご紹介しました。バシッとストレートに断りにくいタイプの男性もいます。でも、そこに時間をかけてはいられません。相手がうまくフェードアウトしてくれるような、メッセージを送れるといいですね。

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