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なんで私ばかり…女たちが経験した「悲惨な不倫の代償」3つ

文・上岡史奈 — 2018.9.17
テレビや週刊誌で芸能人の不倫報道を見る機会も多いですが、不倫している一般人も決して少なくはありません。でも、怖いのは不倫がバレたとき。軽い気持ちで始めたことを一生後悔するくらい悲惨な目に遭う人も多いんです。不倫の代償が高くついた例をご紹介。

■ケース1:探偵と慰謝料に怯える日々

ある日、会社を出たら見知らぬ女性から「××さんですよね?」と話しかけられ、その人は何と不倫相手の奥さんだった……というAさんのケース。

「彼とは二度と連絡を取らないこと、それに従わないなら慰謝料を請求する」とのことでした。

それを無視して彼に会っていたところ、ある日家に内容証明郵便が届いたのです。開けてみたところ、不倫の証拠写真がバッチリ撮られていました。

彼とは別れることにしたものの、通勤途中に不審な男性を見かけるたびに「尾行されてるかも」と怯えるように。

未だに慰謝料請求は届いていないのですが、不倫の時効は“知ってから3年”なのでいつ請求されるかビクビクしながら過ごす日々だけが残りました。

■ケース2:W不倫で自分だけ左遷&離婚

「あの女を出せ!」と奥さんが会社に乗り込んできて修羅場になり、W社内不倫がバレたBさんのケース。

まだまだ不倫となると、女性のほうが立場が悪くなる会社が多いようで、男性のほうは特にお咎め無しだったにも関わらず、Bさんは地方に異動させられることが決まりました。

しかも、怒り狂った不倫相手の奥さんはBさんの家や実家にまで乗り込んできて不倫を暴露。2夫婦で話し合いをすることになり、結果Bさんは夫から離婚を突きつけられ、異動も理由となって子どもの親権も取られてしまいました。

結局Bさんは離婚、転職したのですが、不倫相手は離婚もせず何も失わないまま働いているそうです。

■ケース3:まわりで噂に。独身男からモテない!

行きつけの飲み屋で知り合った相手と不倫関係になったCさんのケース。共通の飲み仲間に関係が気付かれてしまい、次第に二人の関係は噂になりました。

数ヶ月で不倫関係は終わったのですが、共通の知り合いも多かったため、噂に尾ひれがついて多くの人に広まってしまったのです。

その結果、新しく男性と知り合っても「ああ、××さんと不倫してた子でしょ?」という目でしか見られなくなってしまい、次の恋愛が難しい状況に……。

狭いコミュニティのなかで不倫をしてしまうと、引っ越しでもしない限り“不倫経験のある女性”として独身男性からは冷たい目で見られるのです。

何事もなかったかのように不倫がバレずに済んだケースもありますが、その後別の独身男性と結婚し平和に暮らしていたら、子供の習い事で不倫相手の妻と再会してしまった……というようなパターンも。

終わったと思っても、どこかでつきまとうリスクがあるのが不倫。気軽に始めるとだいたい後悔する結果になりますよ。

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