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7月21日はキスとイチャイチャを…♡ 7月中旬の「恋愛運のいい日とラッキーフード」大公開!

文・月風うさぎ — 2020.7.11
落ち込んだり、元気がないときでも、美味しいものを食べると不思議とテンションがあがりますよね。太陽の光や大地の滋養など自然の恵みを含んだ食べ物には大きな力が宿っているのです。そこで今回は、占い師の月風うさぎさんに、「二十四節気」をベースに、数秘や西洋占星術、神話など様々な要素から導き出した7月中旬の「恋愛運が高まる日とラッキーフード」を伺いました。

7月12日は「運命の相手と出会う日」…れんこんチップ&サラダでロマンスの引き寄せを

7月12日は、「二十四節気」をより細かくした「七十二候」のひとつで、「蓮始めて開く(はすはじめてひらく)」と呼ばれる日。

蓮は泥の中で生まれながらも美しい花を咲かせることから、天上の花と呼ばれています。そんな美しい蓮が咲き始める今日は、「運命の相手と出会う日」。

ラッキーフードは、蓮の根の部分である「れんこん」。カリッと揚げたチップやシャキシャキしたサラダを食べれば、天上からのパワーが降り注ぎ、運命の出会いを引き寄せる作用が!

蓮の花は早朝に咲き始め、昼には閉じてしまうため、ラッキーフードも午前中に食べたほうがより効果的です。

7月17日は「ラブテク&男心を学ぶ日」…スイカを食べて男性心理をマスター

7月17日は、「鷹乃学習す(たかすなわちがくしゅうす)」と呼ばれる「七十二候」のひとつ。鷹の幼鳥が、飛び方や獲物を捕らえる技を学び始めるときと言われています。

そんな向学心と好奇心にあふれるこの日は、「ラブテク&男心を学ぶ」のにピッタリ。ラッキーフードは、旬の「スイカ」。夏の水分補給にも役立つスイカは、頭の回転を早くして知識やスキルの吸収を助けてくれます。

恋多き友達や気になる彼とオンラインで語り合いながら食べるのがベストですが、時間的に無理なら一人で食べてもOK。

スイカが手に入らないときは、スイカ味のアイスやキャンディーなどでも大丈夫です。「スイカ」の赤は、熱量を高めてくれるカラー。食べることで、恋をしたいという熱い思いも高まってくるはず。

7月21日は「初キス&イチャイチャ日和」…うなぎが快感&一体感を高めてくれそう

毎年7月になると話題になる「土用の丑の日」。今年は7月21日、蟹座で6月に引き続き、2度目の新月が起きるタイミングと重なります。

ラッキーフードはもちろん、スタミナ食として有名な「うなぎ」。好きな人と一緒に食べればエナジーがみるみる湧いてきて、関係を先へと進められそう。

蟹座の新月が感受性を高めてくれるので、初キスやイチャイチャするのにピッタリ! うなぎと月のパワーが融合し、深い快感と一体感を味わえるはず。

うなぎはそのままでもいいけれど、錦糸卵をご飯の上に敷いたり、ゆで卵や卵サラダなどと一緒に食べたりすると効果倍増! 縁結び力が強まり、この日を境に離れられない仲になれるかも。

いかがでしたか? ラッキーフードを食べるときは、よく噛んで味わうこと。そうすることで、食べ物の持つ力が体に吸収されやすくなります。美味しく食べて、ハッピーな恋愛を掴んでくださいね。

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