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【2020年下半期の恋愛運】大公開! 7月後半に注意が必要な星座は…?

文・沙木貴咲 — 2020.6.20
2020年下半期の恋愛はどうなるのか、気になる人も多いですよね? フリーの人も、片想い中の人も、行動を起こすなら運気の後押しが期待できるタイミングを狙うのが一番。今回は、占い師の沙木貴咲さんに、12星座別の「恋のチャンス期」をご紹介いただきました!

12星座別「2020年下半期の恋のチャンス」

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

チャンス期は8月。19日前後は特に、新しい出会いや関係の進展が期待できそうです。やる気がダイレクトに結果にあらわれる時期なので積極的に。遠慮するとかえって損をするかもしれません。

また、2020年下半期は夏が勝負時。9月以降はしばらく仕事と恋愛のバランスが取りづらくなるはず。仕事が忙しくなったり、興味深い案件を担当することになり、どうしても恋が後回しになりがちに。

年内に彼氏を作りたい、あるいは結婚のきっかけを作りたいと考えるなら、あまりのんびりしない方がいいでしょう。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

9月後半から10月いっぱいは恋のチャンス期。恋も仕事もうまくいって困っちゃう……! という状態になるかもしれません。

公私ともに忙しくなる時期なので、体調管理は万全に。夏に遊びすぎてバテてしまうと、いざという時にベストコンディションで挑めなくなってしまいます。

8月はあくまで知的に、自分の見せ方を少し変えると良さそうです。

交際中の人は、11月半ばに関係がいっそう深くなりそう。結婚を視野に入れているなら具体的な話をし始めては?

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

8月の頭まで人気運がアップ。フリーの人はおしゃれを頑張るほど誘われる機会が増えるはず。彼氏候補を探すには良い時期です。

復縁を望むなら10月半ばがチャンス。大きく状況をひっくり返すつもりで動くといいかもしれません。

11月から12月半ばにかけては恋愛運が高め安定をキープ。好きな人がいる人もフリーの人も、チャンスをつかみやすくなるので積極的に。狙った相手にアプローチしていたのに意外な人から誘われて迷う……という人もいそうです。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

7月から年末までは、堅実に長く続く関係を求めていく時期。婚活をする人は、7月後半には大切な決断を下すかもしれません。

8月は男性からの注目が集まりやすくなるので、おしゃれや自分磨きをしっかりと。

11月半ばは新しい恋が始まったり、好きな人との関係がいっそう深まったりするでしょう。可愛らしさで攻めるのも良いけれど、知性をチラ見せすることで相手の気を引くこともできるはず。

交際中で結婚を考えている人は、12月後半までに具体的な話をしておいて。あまり先延ばしにしない方がいいかもしれません。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

フリーの人は、9月に入ったら自分磨きを頑張って。持ち前の魅力がアップするので、男性からの注目がグンと高まるはず。

11月はなりゆき任せにするのではなく、主体的に動くことが恋成就のカギに。そうすれば、12月半ばには相応の結果が見えてくるでしょう。

好きな人がいる人は、8月と12月がチャンス期。上半期にアプローチをしていたなら夏に努力が報われそうです。

また、12月の後半に入ると、大切な人とのパートナーシップにスポットライトが当たるはず。決着をつけたいことがあっても、焦って年内にどうにかする必要はないかもしれません。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

7月に入ると、地に足をつけた恋愛ができるようになります。春からずっと中途半端な状態が続いていたり、努力がなかなか報われなかった人はホッと一息つけるはず。

9月頭は好きな人との絆をしっかり結べるタイミング。大胆に人間関係を変えるつもりで動くと良さそうです。

フリーの人は出会ってからトントン拍子に恋人関係に進める可能性も。いざとなったらガツガツするくらいがちょうど良いかもしれません。

10月からは人気運がアップ。秋につかんだ恋のチャンスは12月半ばまでにクロージングするように計画を立てて。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

夏の間はインパクトのある出来事はあっても、チャンスといえる内容はないかも。仕事が忙しくて恋に集中できない場面も少なくありません。

10月頭は邪魔が入りにくく想いが実りやすい時期なので、受け身にならず攻めのスタンスでがんばって。

秋は魅力が一段とアップして男性からの注目が集まるはず。恋に集中しづらい状況もあるでしょうが、優先順位を正しくつければチャンスの取りこぼしがないでしょう。

12月の後半から2021年にかけては、恋愛運が底上げされる勝負時。早く恋人が欲しいと思っても、慌ててハズレを引かないように。年末まではじっくりと自分磨きをしていいかもしれません。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

9月頭は、ドタバタするけれど結局はうまくいくでしょう。ピンチはチャンスに変わるので簡単に諦めないで。自分はどうしたいのか、誰を好きなのかをハッキリさせておくと動きやすいはずです。

10月末は、進展させる関係と、もう先に進めない関係を見極めるタイミング。相手に変わることを求めるより、自分が変わることで恋はスムーズに進み出すかもしれません。

11月は人気運がアップするので、フリーの人にとってはチャンス。オシャレと自分磨きを頑張れば魅力的な男性から見初められそうです。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

7月からずっと恋愛運には勢いがあるのですが、ノリだけで突っ走ると空回りするかもしれません。

アクセルとブレーキをうまく調整できれば、10月頭は恋が実るタイミング。頑張った人は努力が報われるはずです。

11月末も、好きな人との関係を落ち着かせるべきところに落ち着かせるには良い時期。ムリそうな相手と付き合えたり、男っ気がない中で運命的な出会いを果たしたりする可能性もあります。

12月半ばを過ぎると人気運がアップ。フリーの人は理想的な男性から声をかけられるかもしれません。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

7月の後半は、言葉を交わすことで好きな人との関係が次のステージに進む時期。「言わなくても察してほしい」と期待するのではなく、自分の言葉で伝えることが大切です。

8月は交際中のカップルにとってラブラブ期。楽しいイベントを計画して彼氏との絆を深めましょう。

フリーの人や片想い中の人は、夏の頑張りが10月末には報われるはず。実りの秋を目指して計画を立てると良さそうです。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

7月後半からは、大切な人とのパートナーシップに注目。交際中の人は、仕事や趣味が忙しくても彼氏をほったらかしにしないことが大切です。

2020年下半期でもっともチャンスをつかみやすいのは8月下旬。19日前後は積極的に話すことで、好きな人と親密になれるでしょう。

フリーの人も、マメにコミュニケーションを取れば出会いのきっかけができるはず。受け身になるのはもったいないかもしれません。

11月末は、いろんな意味で恋に決着がつくタイミング。頑張った人はクリスマスが楽しみになりそうです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

もっとも早い恋のチャンス期は7月の後半。すでに顔見知りの人との間に恋が始まるかもしれません。

夏は恋愛運がアップするので、受け身になるより積極的に自分からきっかけ作りをするといいでしょう。交際中の人は8月後半から関係がさらに深まりそうです。

また、9月半ばには好きな人と新たな結びつきが生まれるはず。この時期は出会いにも恵まれやすいので、フリーの人は飲み会やイベントなど人の集まる場に足を運んで。

2020年下半期は比較的安定した運気に包まれるのですが、一方で独占欲が強くなりやすい時期でもあります。気持ちのセルフコントロールを大切にしましょう。

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