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あの「高輪ゲートウェイ駅」も! “2020年オープン”東京新名所8選

2020.1.11
オリンピックイヤーに向けて建設ラッシュが続いていた東京。2020年は注目のスポットが続々オープン! 駅やクルーズターミナルも新設され、アクセス性は一気に向上。ますます東京が魅力的な国際観光都市に変貌!? 今回は春までに開業予定の8つのスポットをご紹介します。

【1月24日オープン】江戸前場下町(じょうかまち)

Spot

“江戸前”をテーマにした豊洲市場の場下町(城下町)。

東京の台所・豊洲市場に、初の場外施設が誕生。フードホール棟、多目的広場、マルシェ棟の3エリアからなり、日本の食とライフスタイルを発信。豊洲市場の食材を活かした飲食店や、おみやげが買える物販店など、21店舗が入店予定。中央の多目的広場では、屋外マルシェなどのイベントも開催される。

【1月24日オープン】PARCO劇場

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伝説の劇場がパワーアップ! より臨場感を味わえる造りに。

渋谷PARCO建て替えのため、3年以上休館していたPARCO劇場が開場。旧劇場の舞台と客席の距離感を継承し、創る側の創造性を刺激する舞台空間と、圧倒的に舞台に近い客席を両立した新劇場。「志の輔らくご ~PARCO劇場こけら落とし~」で幕を開け、3月から多彩なオープニングシリーズの上演がスタート。

【3月14日オープン】高輪ゲートウェイ駅

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デザインアーキテクト・隈研吾氏が設計する山手線の30番目の新駅。

JR品川駅と田町駅の間にできる新駅。“グローバルゲートウェイ品川”をコンセプトに、新たな街の核施設として機能する。折り紙をモチーフにした大屋根など、和を感じられる造りが印象的な駅舎は、隈研吾氏が建築デザインを担当。改札内には無人AI決済コンビニが初出店。駅以外の商業エリアは2024年度以降に開業予定。

【4月13日オープン】WATERS takeshiba

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商業施設が一部先行開業。今夏には劇団四季専用劇場が。

文化・芸術を核にしつつ、竹芝の地域資源である水辺を活かした複合型まちづくりを推進。商業施設「アトレ竹芝」が4月13日にI期、7月14日にII期が開業決定。また劇団四季の専用劇場が「JR東日本四季劇場[春][秋]」として生まれ変わる。[秋]劇場は7月14日開場。[春]劇場は9月10日に開場し、『アナと雪の女王』を公演。

【4月15日オープン】東京ディズニーランド ニューファンタジーランド

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史上最大規模の開発で、さらに魅力的なテーマパークに。

夢と魔法の王国がパワーアップ。ファンタジーランドを拡張し、『美女と野獣』をテーマにした新エリアが誕生する。アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」、屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」などがオープン。さらに別エリアにも新アトラクションやミニーに会えるスポットが仲間入り。©Disney

【4月25日オープン】SMALL WORLDS TOKYO

Spot

エヴァやセーラームーンなどの世界観をミニチュアで完全再現。

動くミニチュアが生み出す“もうひとつの世界”への没入体験ができる、世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパークが有明に誕生。「エヴァンゲリオン 第3新東京エリア」「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」「美少女戦士セーラームーンエリア」など、7つのエリアで構成。AR/VRを活用した映像アトラクションも楽しめる。

【4月オープン】WITH HARAJUKU

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文化発信地として注目の的。原宿の新ランドマークに。

原宿駅前の約5000㎡の敷地を利用した、再開発プロジェクト。商業施設が立ち並ぶ路面店空間や、ファッション・ライフ・カルチャーのトレンドを創出するイベントホールなどを擁する。8階には、明治神宮の森を一望できるパークビューレストランも。原宿駅前と竹下通りを繋ぐ通り道も造られ、街の回遊性も高まる。©2019,Takenaka Corporation

【春オープン】有明ガーデン

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商業施設、劇場などを擁する湾岸エリアの新ランドマーク。

200店舗を超える大型商業施設を核に、多彩な施設で構成。国際会議にも使える約8000人収容の国内最大劇場型ホールをはじめ、露天風呂付きの温浴施設、全749室の大規模ホテルも同時オープン。2021年4月には、劇団四季専用劇場「有明四季劇場」が開設され、国内最多上演記録更新中の『ライオンキング』を公演予定。

※『anan』2020年1月15日号より。取材、文・鈴木恵美

(by anan編集部)

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