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奥深い「タコス」の世界…無農薬野菜から“変わり種”まで注目の4店!

2019.9.27
アメリカンからモダンまで! 奥が深くて個性豊かなタコスに女子が注目! どんどんバージョンアップするタコスの“進化”を実感できるお店を4軒厳選してご紹介。

ラフな雰囲気のなか本格タコスを。
TACOS Shop(タコスショップ)

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個性的な飲食店が軒を連ねる吉祥寺のハモニカ横丁のタコススタンド。5人入れば超満員の空間では15種前後のタコスを楽しむことができるが、イチオシは万願寺や獅子唐など3種の唐辛子を使ったチレ・チレ・チレや女性人気も高いハイビスカスとリコッタチーズ。皮と具材の計算されたバランス感はさすが。ナチュラルワインとともに味わいたい。

朝食にも、夜飲んだあとにも。クラフトビールやワインを揃えているのも嬉しい。テイクアウトも可能。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-5 TEL:非公開 7:30~翌2:00 火曜休

ユニークな“変わり種”タコスにも注目。
TACO FANATICO(タコ ファナティコ)

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「体にやさしく楽しいタコスが充実している」と話題。生地はイエローコーンマサをベースにアメリカで注目されている“スーパー穀物”を使用したグルテンフリー。具材はチキンモレなどの王道を押さえつつ、天ぷらシュリンプや角煮ポークといったオリジナリティたっぷりのタコスも用意。オープンキッチンの心地よい活気を感じながら彩り豊かなタコスを楽しもう。

カウンター席のほかにスタンディングスペースも。東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション1F TEL:03・6452・2877 17:00~翌2:00(土・日・祝日11:30~) 無休

無農薬野菜を使ったヘルシーなタコス。
PARATACO(パラタコ)

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ヘルシー志向が高い女子から「タコスといえばここ」と支持を集めているのがこちら。4種のベジタブルタコスには、旬の無農薬野菜のみを使用し、自家製ソースももちろん無添加。季節で替わる具材はキャロットラペやきんぴらごぼう、ナスとズッキーニの煮びたしなどバラエティに富んでいて、ボリューム感もしっかり。食べるごとに体が喜ぶのを感じるはず。

写真のベジタブルタコスは、ランチ時はドリンクとスープが付いて¥1,200(税込み)。東京都渋谷区代官山町13-6 TEL:03・6452・5156 10:00~20:30LO(金・土曜~21:30LO) 無休

薄生地と具材のバランス感が秀逸!
EL CARACOL(エルカラコル)

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都内のメキシカンで働いていた夫婦が独立し、昨年末に四谷の裏通りに小さな店をオープン。テーブルにはカラフルな花柄のオイルクロスが敷かれ、まるで本場の食堂のよう。オレンジで豚肉をマリネしたポークカルニータや鶏の胸肉をトマトで煮込んだトマトチキンなど、現地の屋台で親しまれている味を再現したタコスは、トルティージャの風味やサルサ使いも抜群。

タコスは2個からオーダー可。テキーラを使ったフローズンカクテルなども人気。東京都新宿区四谷4-10 金子ビル1F TEL:03・6273・2358 17:00~23:30LO 月曜休

※『anan』2019年10月2日号より。写真・菊池陽一郎 黒川ひろみ(パラタコ) 取材、文・小寺慶子

(by anan編集部)

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