年を重ねるごとに大人の色香を纏う水川あさみさん。心地よくいられる、カラダとの付き合い方とは?
水川あさみ

カメラの前に立つと、まるでコンテンポラリーダンサーのように自由にカラダを動かしてくれた水川あさみさん。7月に35歳を迎える今でも、20代の頃と変わらないスリムなボディライン。それどころか、しなやかな筋肉が浮かぶフォルムには大人の色気が漂い、その魅力は増していくよう。

「小さい頃はバレエを習っていたんです。もともとカラダを動かすことが好きで、20代の頃もピラティスをやったり、ヨガをやったり。でもいまいちしっくりこないというか、効果が実感できなくて」

そんな試行錯誤の末に辿り着いたのが、姿勢をまっすぐに保つ筋肉を鍛える体幹トレーニング。

「その頃の私は、筋肉と脂肪のバランスが悪くて、見た目は太っていなくても隠れ肥満状態だったんです。だからカラダも疲れやすかった。でも5年前に体幹トレーニングに出合ってからは、筋肉量が増えて脂肪が減り、自然とカラダが楽になりました。あと、太ったり痩せたりしても、自分のベストに戻すまでに時間がかからなくなったんですよ。せっかちで面倒くさがりの私でも、効果が実感できるからもう5年も続けています」

まもなくスタートする『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』では、“自分にとって挑戦だった”と語るほど、大胆な官能シーンを演じている水川さん。その撮影に向け、食事制限も行ったそう。

「といっても、撮影の1週間前から、夜は鶏肉と野菜だけにしたり、お米を抜いたりする程度で。基本的に私、食べることが大好きなんですよ。甘いものもラーメンもお肉もお米も好き。食べたいものは食べたい。それで変化が出てきたらジュースクレンズをすることもあるけど、やっぱり咀嚼したくなる(笑)。ストイックにできないからこそ、ニュートラルな状態を保つカラダ作りをしているんです」

ドラマの中で目を奪われるのは、程よく背筋が浮き出た美しい背中。

「背筋をきちんと使えていれば姿勢がきれいになるので、トレーニングでも重点的に鍛えています。後ろ姿は普段なかなか見えない部分だから、意識して鏡でチェックするようにしたり、背骨の部分が凹んでいれば、その左右の背筋がちゃんと鍛えられている証拠なので、日頃からその溝を手で触って確認するようにしたり。乾燥しないようにお風呂上がりにボディクリームも塗っています。あ、あと、ボディタオルをナイロンから絹の生地のものに変えたら、ニキビもできにくくなったんですよ」

みずかわ・あさみ 1983年7月24日生まれ、大阪府出身。女優。主演する『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』(WOWOWプライム毎週土曜22:00~)は6/16スタート。

キャミソールワンピース¥12,000(パラファクター/スタニングルアー 青山店 TEL:03・6418・4783)

※『anan』2018年6月13日号より。写真・HAL KUZUYA スタイリスト・岡部美穂 ヘア&メイク・岡野瑞恵 インタビュー、文・菅野綾子

(by anan編集部)


#タレント記事をさらにチェック!
#運動についてもっと知りたい!
貧乏女子必見!お金がなくても楽しめる海外旅行のススメ
[gunosy]
#恋愛について、もっと深く知る♡[/gunosy]

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line
ライフスタイル

Recommend

こちらの記事もおすすめ

Today's Update
小芝風花が出合う、夏のリゾナーレ八ヶ岳。日常を離れて、満たされる旅へ
小芝風花が出合う、夏のリゾナーレ八ヶ岳。日常を離れて、満たされる旅へ
Lifestyle
PR
シンガポール3泊5日にご招待! 「マーリー」がガイドする、多文化と豊かな自然を楽しみ尽くす旅
シンガポール3泊5日にご招待! 「マーリー」がガイドする、多文化と豊かな自然を楽しみ尽くす旅
Lifestyle
PR
【夏の癒やし旅・小浜島】青い海とサトウキビが待つ、小さな島へ
【夏の癒やし旅・小浜島】青い海とサトウキビが待つ、小さな島へ
Lifestyle
PR
【From Editors】100年以上の歴史を持つ建築に最新カフェまで! 広島の離島・江田島でサイクリング旅に挑戦
【From Editors】100年以上の歴史を持つ建築に最新カフェまで! 広島の離島・江田島でサイクリング旅に挑戦
Lifestyle

Movie

ムービー

Regulars

連載