
9月30日(水)発売のanan2513号「応援の流儀2026」特集のスペシャルエディション表紙に登場するのは、10月16日スタートのTBS系ドラマ『LOST10』で初共演を果たす、横浜流星さんと小栗旬さん。ドラマ初回放送に先駆けて実現した、貴重なバディを撮り下ろしたanan独占グラビアの撮影風景をお届けします。
注目作が目白押しの10月期ドラマの中でも、ひと際熱い視線が集中しているTBS系新ドラマ『LOST10』。日本エンタメ界を牽引する横浜流星さんと小栗旬さんが初共演でタッグを組む本作は、奥寺佐渡子さん(脚本)×塚原あゆ子さん(演出)×新井順子さん(プロデュース)というTBSドラマ最強チームが手掛けることでも大きな注目を集めています。
今回のグラビア撮影が行われたのは、7月のある日。ananのためだけに時間をいただいた特別な撮影でした。クランクインから間もないタイミングと伺っていたこともあり、「お二人の関係性はすでに出来上がっているのか?」「どのような空気感なのか?」と、スタッフ側は期待と微かな緊張が入り交じるなかでスタジオ入りをお待ちしていました。
しかし、スタジオに現れた横浜さんと小栗さんは、談笑しながら落ち着いた柔らかい雰囲気を纏っており、そのお二人の佇まいを見た瞬間、なんだかとても“しっくり”きたのです。どのように誌面でお二人の世界を作り上げ、「バディ感」を写真で切り取ることができるか……撮影前に抱いていた緊張は、静かに笑い合うお二人の姿を見て一瞬で杞憂へと変わりました。
撮影は、「ヒューマンサスペンス」であるドラマの世界観を意識し、シックでモードな雰囲気の中で敢行。横浜さんと小栗さんが演じるそれぞれの役柄の武骨さや、大人の上質さを反映した衣装を用意しました。そっと並んで座ったり、背中を預け合ったり、表紙カットにも採用されたグッと顔を寄せ合う力強いカットまで。初タッグとは思えない、唯一無二のバディ感を惜しみなく表現してくださいました。
対談インタビューでは、初共演となるお二人のクロストークをたっぷり掲載しています。出会って間もないお互いの演技やお人柄に対するリアルな第一印象から、ヒットメーカーが集結した最強チームの撮影現場の様子、作品の見どころまで伺っています。エンタメ界を背負うお二人の“今の視線”が凝縮された、ドラマをより深く楽しむための必読インタビューとなっています。こちらもぜひ、お見逃しなく!(MM)































