ananフェムケア連載「Femcare File」。今回のテーマは、「潤いをダイレクトに届けるアプローチ」。デリケートゾーンのかゆみやニオイ、不快感は、膣内環境がゆらいでいるサインかも。そんな悩みに、直接潤いを届けるディープなケアをご紹介します。
おしゃれな個包装&使い切りタイプ。ポーチに入れやすいサイズ感もうれしい!

ペガサスブランディング「フェミニンプラス」
産婦人科医監修の膣用インナージェル。膣内環境をサポートするラクトバチルス発酵液(乳酸菌由来成分)をはじめ、ヒアルロン酸Naやナイアシンアミド、CICAなど18種類の成分を配合。デリケートゾーンのかゆみやニオイ、乾燥、生理後の不快感をケアしてくれる。指が触れずに使えるゼロタッチ設計で、衛生的&膣内への挿入もスムーズ。とろみのあるテクスチャーで、敏感な部分にもやさしくなじむ。イラスト入りの説明書付きではじめての人にも安心。
毎日心地よく使える、美容液のようなインナージェル
ホルモンバランスの変化やストレスによってゆらぎやすいデリケートゾーン。そんな繊細な悩みに寄り添ってくれるのが、産婦人科医と共同開発したフェムケアアイテム「フェミニンプラス」。ペガサスブランディングの商品開発担当・丹羽真希さんに、開発秘話を伺いました。
「女性のライフステージに寄り添える商品を企画したいと思っていたのですが、去年、自分自身が妊娠・出産を経験したことで、ホルモンバランスの変化やデリケートゾーンの悩みをより身近に感じるようになりました。調べてみると、同じ悩みを抱える女性が多いこともわかったんです。相談しづらい分野だからこそ、セルフで気軽に膣ケアできるアイテムがあれば、人知れず悩みを抱えた女性のお役に立てるのではと考えました。そこで、“安心して使えるフェムケア”をテーマに、アイテムの開発を進めることになりました」
フェミニンプラスは、外側ではなく、膣内にダイレクトに潤いを届けられるのが特徴。
「膣内は通常、弱酸性に保たれ、自浄作用が働いています。しかし、ホルモンバランスの変化などによってこの状態が乱れると、乾燥やニオイ、かゆみなどの不快感が起こりやすくなります。そこで、ジェルを膣内に直接届けることで、潤いを長く保ち、健やかな環境をサポートできるようにしました。粘膜への刺激になりやすい成分はできるだけ使わず、敏感な部分にも安心して使えるやさしい低刺激処方にこだわっています。ジェルがすぐに流れ出ないよう、粘度を工夫し、産婦人科の医師に相談しながら、潤いを保ちつつベタつかない理想的なバランスに仕上げました」
とくに配慮したのは衛生面。
「既存品は、先端にキャップがあり、外す際に挿入部分に手が触れてしまうことも。フェミニンプラスでは、挿入部分全体を覆うキャップ付きのアプリケーターを採用し、挿入部分に触れずに使える仕様にしました。雑菌リスクをできるだけ減らし、衛生的に使えることを大切にしています」
購入者のうれしいレビューも。
「“おりものの量やニオイが軽減した”“刺激なく使えた”など、ポジティブなお声をいただいています。膣内の不快感が気になる方だけでなく、パートナーとの時間をより快適にしたい方にもおすすめです。自分へのご褒美として、美容液感覚で取り入れられるので、ぜひ気軽に試してみてください」
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ペガサスブランディング「フェミニンプラス」
お風呂上がりなどリラックスしたタイミングで、1日1回、生理期間中以外の使用がおすすめ。時間が経つとジェルが自然と体外に排出されるので、おりものシートなどと併用するのがベター。Amazonと楽天で購入可能。一般医療機器。12本入り¥6,600(ペガサスブランディング TEL. 03-4400-2704)
anan 2475号(2025年12月10日発売)より






















