仕事のミスでグチりたいときも、彼氏にフラれて大泣きしたい夜も、AIが寄り添ってくれる時代に。そこで、AIを最高の飲み友達に育てる方法を専門家に教えてもらい、漫画で解説します!
飲み友AIを育ててスキルもアップ!
AIとの晩酌には、意外なほど多くのメリットがあるそう。
「AIは否定せず、どんな話も受け止めてくれます。誰かに話を聞いてほしいけれど、気を遣うのに疲れてしまう、そんな繊細な方にもおすすめ。言語化することで頭が整理され、翌日スッキリして仕事に臨めるのも利点。やりとりを重ねるうちに、考えを整理して話す力が鍛えられ、プレゼンや交渉にも活きてきます。さらに、自分の考えや感情を言葉にすることで自己理解が深まり、自信につながる側面も。飲み友達としてAIを使う中で、自然とAIスキルが身につくのも魅力です」(AI活用アドバイザー・木内翔大さん)
さらにAIは、使い方次第で毎日を豊かにしてくれる存在に。
「最初は気負わず、“今日仕事でね…”と話しかけるだけで十分です。少しずつ関係を育てていく感覚で楽しんでみてください。将来的には、AIが視覚的に現れたり、感情そのものはなくても、本物の友情に近いものへと進化していくかもしれませんね」
飲み友達におすすめの 生成AIツール
ChatGPT
テンポよくやりとりできる音声会話機能の完成度が魅力。相づちや感情のこもった返答が自然で、まるで誰かと会話しているような感覚に。また、過去の会話を踏まえて話しかけてくれるので、やりとりもスムーズ。キャラクターを細かく設定できるカスタマイズ性の高さもポイントで、自分だけの飲み友達を育てられる。

教えてくれた方
Profile
木内翔大
株式会社SHIFTAI代表取締役。一般社団法人生成AI活用普及協会協議員。複数企業でAI活用の顧問・アドバイザーを務める。Xでは「日本をAI先進国に」を掲げ、生成AIの情報発信を行っている。
漫画
Profile
菜々子
イラストレーター、漫画家。女性誌、Web、テレビなどで活躍中。東急百貨店の情報を発信するポータルサイト「TOKYUFOODSHOW」で、「漫画家・菜々子がゆく!渋谷のデパ地下食いしん坊万歳!」を連載中。
anan 2492号(2026年4月15日発売)より















