11/15(水)発売のanan2373号「とっておきの贈り物 Best」特集の表紙は京本大我さんと髙地優吾さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

しっとり感&ホリデーパーティ、大人のバディフォトに注目!

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2373号「とっておきの贈り物 BEST」特集の表紙を飾ってくれたのはSixTONESの最年長コンビ、「きょもゆご」こと京本大我さんと髙地優吾さん。グループ初のバディ表紙ということで、とっておきのスペシャルなシチュエーションで撮影を行いました。

二人の、最年長ならではの大人な魅力、そして時にふざけ合い、笑い合う自然体な距離感を表現するために、4つのセットを用意。メンバーカラーのライトに照らされたアーティスティックなシーン、金と銀のサテンシャツに身を包みしっとりした空気感を纏う幻想的なシーン、思いっきりカラフルな衣装でキラキラの紙吹雪と戯れるシーン…。特に盛り上がったのは、二人きりのプチパーティをイメージしたシーンです。

記事の公開はホリデーシーズンに差し掛かろうとする頃、そして「ギフト」がテーマの特集ということで、クリスマスプレゼントを贈り合う場面をイメージ。スタジオに組みあがったのは、洋画の世界に飛び込んだような、レトロな壁紙とこぢんまりしたテーブルのセット。テーブルの上には、チキンの丸焼き、苺のたっぷりのったケーキ、ワインなどのご馳走がずらり。京本さんが髙地さんにケーキを、髙地さんが京本さんにチキンを食べさせ合うシーンは、見ているこちらも笑顔になるような、ハッピーオーラに溢れたカットになりました。

そして、そのまま同じセットでプレゼントを交換するシーンへ。少しおどけた様子でボックスを差し出す髙地さん、微笑みながら開封する京本さん。逆に、京本さんから髙地さんへ、机の下に隠していたプレゼントボックスを渡す際には、髙地さんが「サプライズだ、びっくりした!」とばかりにコミカルなリアクションをしてくれました。

安定感のある二人の雰囲気のおかげで、現場の空気も始終和やか。インタビューでは、「SixTONESのメンバーからプレゼントしてほしいものは?」「愛を感じた贈り物」「頑張っている自分へのご褒美は?」「だれかにプレゼントをあげる時の流儀は?」といった質問で、パーソナリティを深掘りました。クロストークでも、細かなやりとりやちょっとした言葉の端々に、確かな信頼感が滲みます。ただし、とあるトークテーマでは、一転して二人の間に“問題”が発生…!? 微笑ましいやりとりは、ぜひ本誌をお確かめください。(SK)

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ここがパーティ会場! 壁のポスターやワインのラベルにも仕掛けがあるので、お見逃しなく。


立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2373/

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