2/8(水)発売のanan2335号「惹かれる気持ち」の表紙はSixTONESの田中樹さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

撮影をより一層楽しく演出する、田中樹さんの〇〇センス。

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anan2335号「惹かれる気持ち」特集の表紙を飾ってくださったのは、SixTONESの田中樹さん。去年の「焦がれる気持ち」特集に続き、2回目のソロ表紙ご登場になります!

特集内容も去年と同じく、惹かれる感情のありか、その先に待ち受ける官能の世界に迫る一冊。田中さんの“惹かれる”ポイントを存分に引き出すべく、ムーディな特別セットやスタイリングを用意して撮影に臨みました。

今回撮影スペースとして、特に注目してほしいのは、誌面の最初の見開きで登場するダイニングシーン。元々赤いタペストリーと大きなダイニングテーブルが印象的な空間だったのですが、そこに追加でグラスやボトルを用意。シャンパンタワー用のカクテルグラスやアンティーク風の大量のグラスなど、普段はなかなか見ないゴージャスな小道具の数々に、こちらのテンションもアップ。

そしてプロップスタイリストさんが用意してくれたボトルをじっくりと眺めていると、「615」「RAM-PAM-PAM」「Fast Lane」など…ラベルに意味深な単語が! なんとプロップスタイリストさんがこの撮影のためにラベルを手作りしてくれて、田中さんの誕生日とSixTONESの曲名があしらわれていたのです。その細部への気遣いに心があたたまり、より一層セットへの愛着が増しました♡

撮影中の田中さんは、いつも通り自然体なリラックスムード。前回よりも髪が伸びたからか1年の間でとても大人っぽくなられたような気がして、ナチュラルにファインダーを覗くだけで、そのまなざしにグッと惹き込まれました。

シャンパンタワーを行う様子はあまりに様になっていて、「自然!」「似合う!」とスタッフが口々に言う始末(笑)。思わずその声を聞いて、田中さんが照れ笑いを覗かせる場面も。

ちなみにその日のBGMは、撮影シチュエーションに応じてご自身がセレクト。きらびやかなダイニングでの撮影時は低音の響くジャパニーズヒップホップを、バスシーンでの撮影はジャジーな洋楽を選曲し、空間をよりドラマティックに演出。その絶妙な選曲にも、田中さんの視野の広さとセンスの良さがひしひしとあらわれていて、部屋全体が“田中樹ワールド”に染まったようでした。

2回目の表紙ということで、「前回を超えたい!」という1回目とは違う緊張感もあったのですが、そんな心配をよそに、誌面はとても素敵な仕上がりに。全ページ異なる、貴重な表情が詰まっているので、ぜひ何度も見返して楽しんでいただけたら嬉しいです。(SA)

カバスト

商品として本当に存在しそうな、スペシャルボトル。田中さんも気づいた瞬間、「お〜すごい!!」と感嘆の声をあげていました。



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2335/

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