まだまだ成長過程。“生の現場”で経験を積む「Cloud ten」のお披露目イベントリポート第3弾!|「zero to ten」第8回

『anan』と『Hanako』が新生ボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウドテン)」の軌跡を追うWeb連載「zero to ten」。今回は彼らの専用劇場・シアターオープン前の最後の“お披露目イベント”となった、7月20日(月)の東京・お台場「ダイバーシティ東京プラザ」での様子に密着。集大成を見せるべく気合いを入れたメンバーたちの姿や、ファンから見た彼らの魅力をお届けします!

Index

    最後のお披露目イベントで「めちゃくちゃ気合いが入ってます!」

    4月23日に始動して以来、“お披露目イベント”として「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」や「ららぽーと柏の葉」、「ダイバーシティ東京プラザ」、「ラゾーナ川崎プラザ」といった様々な場所で、ファンや道行く人々へのパフォーマンスを行なってきたCloud ten。

    その最終日となった7月20日の回には、大瀬礼葵(おおせ・らいき)、木村陽(きむら・はる)、小峯佑斗(こみね・ゆうと)、佐藤流星(さとう・りゅうせい)、西山巳喜多(にしやま・いよた)、平岡幹基(ひらおか・もとき)、平石愛葵(ひらいし・あいき)、深水柊人(ふかみ・しゅうと)、福田結聖(ふくだ・ゆうせい)、福間しん(ふくま・しん)、本田高優(ほんだ・たかまさ)の11名のメンバーが出演しました。

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    8月からは「ダイバーシティ東京プラザ」内にオープンする約300席規模の専用シアターで定期公演を行なっていく彼ら。そこへ向けたお披露目イベントの最終回ということで、深水さんは「めちゃくちゃ気合いが入ってます。しっかりとイベントの締めくくりになるライブにしたいと思っています」と意気込みを。小峯さんも「今まで本当に何も分からない状態の中で活動を始めて、少しずつ経験を重ねながら頑張ってきました。その成果をシアターで発揮するためにも、今日の公演では今までで一番感情を乗せて踊れたらいいなと思っています」と引き締まった表情で語ってくれました。

    (本番直前の様子は、

    にてぜひチェックしてください✨)

    そして、そんな気合い十分なメンバーたちのキメ顔と、アイドルらしいキラキラポーズの数々を今回も激写! 各メンバーには自分との推しコンビも考えてもらっちゃいました。

    大瀬礼葵

    シンメの福間しん。『しんらいコンビ』で推していきます!

    木村陽

    西山巳喜多とのシンメに注目してください!

    小峯佑斗

    1月のレッスンからずっと仲良しの冨澤琉。『とみゆう』コンビです。

    佐藤流星

    福田結聖くん。結聖と流星で名前が似ているので。(笑)

    西山巳喜多

    きむはる(木村陽)との『はるいよコンビ』は見どころいっぱいです!

    平岡幹基

    年が近い宇治斗真。名前は『うじひら』でお願いします。(笑)

    平石愛葵

    もっくん(平岡幹基)。『ひらひらコンビ』って呼ばれてます。

    深水柊人

    プライベートでも仲良しな福間しんとの『美形コンビ』!

    福田結聖

    合宿の時からずっと一緒の稲葉斗真。一緒のチームになったら注目してください!

    福間しん

    礼葵くん…じゃなく今回は本田高優で。(笑)絆が深い2人なので。

    本田高優

    福間しんくんとの『ふくまさコンビ』。支え合っている2人なので。

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    立ち位置変更で戸惑いも…「変わらずに自分らしさを出せたら」

    また今回のお披露目イベントでのもう一つの注目ポイントは、グループ編成やメンバーの立ち位置。これまでは多少の変動がありつつも基本的には同じ3チームで活動を行なってきた彼らでしたが、7月に入ってからはガラッと変更。急に立ち位置が変わってしまったことに戸惑うメンバーも多かったと、現場スタッフは言います。ただそれも、今後の30人での活動における大事なステップの一つ。この日初めてセンターの位置での本番に臨むことになった佐藤さんは「すごく緊張しています。でも、だからこそ新鮮な僕たちを見てもらえるいい機会にもなるんじゃないかなと思っています」とコメント。

    一方、「もともとはセンターでしたけど、今はセンターの横の位置になりました」と語る木村さんは、「最初は真ん中じゃないことをネガティブに捉えちゃった自分もいたんですけど、ポジティブに捉えたら“センターじゃなくても目立てるんだ”ってところを見せられるチャンスだなと思って。変わらずに自分らしさを出しながらパフォーマンスします」と真っ直ぐな目で決意を述べてくれました。

    そうして迎えたイベントでは佐藤さんや木村さんはもちろん、ほかのメンバーたちも弾けるような勢いでステージへ。現場に駆け付けたファンがうれしそうに見守る中で、まずは「ごめん 愛こそ全て」をキュートなダンスで魅せ、MC後には「君とSomeday」と「An underwater flower」を2曲続けて披露。「An underwater flower」のパフォーマンスで「前のポジションではカッコいい感じの振り付けを担当していたんですけど、今回からはかわいいパートに変更になったんです」という福田さんは、「前日にメンバーの上野誠治と桜木せなと福嶋涼斗の3人にアドバイスをしてもらったので、頑張ろうと思います」と話していた通りの満面の笑みで、愛らしさいっぱいのポーズを取っていました。

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    彼らの魅力は? 現場に駆け付けたファンから見たCloud ten

    この日も大勢のファンが駆け付け、イベント終了後のハイタッチイベントは2時間超えの盛況ぶり。今回でお披露目イベントに来るのは6回目という20代と30代の女性は、姉妹で揃ってCloud tenにハマったのだそう。「私の推しは福間しんくんなのですが、パフォーマンスがすごくアイドルらしくてキラキラで。最初は宣材写真を見たときに『かっこいい子がいるな』と思って来てみただけだったんですけど、実際にパフォーマンスを見たら私が理想としていたアイドル像そのものだったので推しメンになりました」(お姉さん)。

    「私はSNSで流れてきたことをきっかけに、本田高優くん推しになりました。一生懸命にパフォーマンスをしているところがステキだなと思っています。私が初めてイベントに来たのは5月末ぐらいでしたけど、お客さんは今より半分くらいだったと思います。来るたびに人数が増えているなと感じますね」(妹さん)。

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    そして、そんな2人も驚いていたのが男性ファンの多さ。「もともとAKB48や乃木坂46が好きで、その流れで秋元康さんがまたグループを立ち上げると知って見に来てみようと思いました」と語る男性ファンは、「こういった大人数で、いわゆるAKBのような形で活動しているボーイズアイドルグループは珍しいですよね。それも楽しく見れている理由の一つです」とCloud tenを追う理由についてコメント。またこのお披露目イベントの現場で知り合って仲良くなったというもう一人の男性ファンは「みんなが仲良しで、誰かを蹴落としてやろうといった嫌な感じがしない。頑張っている若い子って、とても輝いているじゃないですか。見ていてこっちも頑張ろうって思えますし、楽しいです」とご自身が感じている彼らの魅力を教えてくださいました。

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    着実に人々の心を掴んでファンを増やしてきたCloud tenの舞台は、ついに明日から彼らの“本拠地”となるシアターへ。そこでは一体、どんなドラマが見られるのでしょうか。

    『anan』と『Hanako』では引き続き、シアターでゲネプロに臨む様子や本番直前の表情、ついに踏み出したステージでの姿などに密着&リポートをお届け! ぜひとも原石たちが本物の輝きを放つ瞬間を、目撃してください…!

    CHECK!!

    ONな姿はananでお届け!

    OFFな姿はHanako Webでお届け!

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    写真・Marco Perboni 取材、文・松木智恵

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