まだまだ成長過程。“生の現場”で経験を積む「Cloud ten」のお披露目イベントリポート第2弾!|「zero to ten」第7回

『anan』と『Hanako』が新生ボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウドテン)」の軌跡を追うWeb連載「zero to ten」。メンバーたちは現在“お披露目イベント”として、およそ3カ月にわたって様々な場所でパフォーマンスを披露中。今回は6月14日に行われたアーバンドック ららぽーと豊洲 メインステージでのイベント・第2部に密着しました。熱気あふれるイベントの模様を、メンバーコメントと合わせてお届けします!

Index

    スキマ時間を見つけてメンバー自ら最終チェック

    4月26日に始動して以来、“お披露目イベント”として「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」や「ららぽーと柏の葉」、「ダイバーシティ東京プラザ」、「ラゾーナ川崎プラザ」といった様々な場所で、Cloud tenはファンや道行く人々の前でパフォーマンスを行なっています。

    多少の変動がありつつも、基本的には3チームに分かれてお披露目イベントに出演している彼ら。この回では、宇治斗真(うじ・とうま)、北凪晴(きたなぎ・はる)、木村陽(きむら・はる)、興梠大和(こうろき・やまと)、桜木せな(さくらぎ・せな)、佐藤流星(さとう・りゅうせい)、碩大翔(せき・やまと)、冨澤琉(とみざわ・りゅう)、大瀬礼葵(おおせ・らいき)、福嶋涼斗(ふくしま・すずと)、福田結聖(ふくだ・ゆうせい)の11名のメンバーが出演しました。

    事前の公開リハーサルを経て第1部の出演メンバーがひと足早くステージに立っている間、第2部のメンバーは楽屋で待機。衣装に着替えてヘアメイクを済ませて待つ…というだけでなく、彼らは自らスキマ時間を使って最終チェックにも励みます。

    (楽屋での様子は、

    にてぜひチェックしてください✨)

    また楽屋では、間もなく本番! というところで気合い十分なメンバーたちのアイドル力満載なキメショットも激写!

    宇治斗真

    得意なポーズは「えっと…ピースが好きです(笑)」

    北凪 晴

    満面の笑顔と大きな振りで魅了する爽やかボーイ。

    木村 陽

    グループ1の高身長。新曲でもそのスタイルの良さが武器に。

    興梠大和

    推しコンビは(碩)大翔と(興梠)大和の『Wやまと』。

    桜木せな

    アピールポイントは「どの曲でも自分の個性を出せること」

    佐藤流星

    職人気質の正統派。「ステージごとに少しずつパフォーマンスを変えてます」

    碩 大翔

    少年漫画から飛び出してきたかのような熱血サッカー少年。

    冨澤 琉

    自他共に認めるインドア派。「この前のお休みのヘルスケアは23歩でした」。

    大瀬礼葵

    アクティブな体力自慢。「トミー(冨澤)と違って朝からずっと歩いてます」

    福嶋涼斗

    「頑張れ頑張れ涼斗!」がキャッチコピーの応援団長。

    福田結聖

    人々を一瞬にして引き込む美声の持ち主。

    1/1

    大きなコール&レスポンスで会場の熱気は急上昇。

    そうして迎えた本番。「お願いしまーす!」と元気に会場入りした彼らは、勢いよく飛び出すようにしてステージに登壇。オープニング曲「ごめん 愛こそ全て」の途中に自分たちから客席へ手拍子をアピールして早速、盛り上げます。

    1/1

    大きな歓声と拍手に包まれる中、MCでは自分たち自身で考えたキャッチコピーと共に一人ひとりの自己紹介を実施。最初に「ピョーン!」と手でうさぎの耳を作りながらジャンプで前に出てきたのは桜木さんでした。実はこの日が約1カ月ぶりのイベント参加となる桜木さん。少し緊張ぎみに「皆さんお久しぶりです!」と挨拶すると、ファンに混じってメンバーたちも「久しぶり~!」と返事を。その声に桜木さんの顔にも、うれしそうな笑みが広がります。またメンバーが「◯◯って呼んでください!」と言うたびに、ほかの10人も飛び切り大きな声で「◯◯~!」とコール。

    実はこのコール&レスポンスについても、彼らは本番前の最終チェックでパフォーマンスと共に念入りに練習していました。その成果もあってか観客からも元気いっぱいな声が飛び出して会場が一体感に包まれます。

    新曲披露で「さらに成長した僕たちの姿を」

    2曲目に歌ったのは、前回のイベントで初披露された新曲「An underwater flower」。佐藤さんいわく、この曲のポイントは「振り付けのかわいさ」なのだそう。「お花を表す振りが出てきたり、雫が落ちる様子を表現していたり。そういった部分での僕らの表現力を、ぜひ見てほしいです」(佐藤さん)。

    また本番前に福田さんは「前回は曲の体勢に入った瞬間に急に不安になって冷や汗が出ていたんです。でもその時も最後までやりきれたので、今日もきっと大丈夫です!」と語り、北凪さんも「この曲で前回よりもさらに成長した僕たちを見せます!」と宣言を。それらの言葉通りメンバーみんなが、まさに花が咲いたような満開の笑顔を見せながら躍動することで、オーディエンスの心を温めていました。

    続けざまに「さりげない未来」が歌われ、見つめる人々のボルテージも最高潮に。「もともと声がマイクに通りづらかったんですけど、今は大きく歌ったりハッキリ発音したりすることを意識して気を付けています」(宇治さん)、「暑い環境の中だからとパフォーマンスが雑にならないように、いつも通り丁寧に、そしてハキハキと歌うってことを意識してます。そうしないと、いいパフォーマンスは届けられないですから」(興梠さん)と、そう事前に話していたメンバーたちの歌声は、どこか自信にあふれているようにも感じられます。

    「来てくれている人が増えている」と実感。さらに改善&パワー解放で。

    そして最後に“ファンサ増し増しバージョン”で再び「ごめん 愛こそ全て」が歌われてイベントは終了。碩さんと佐藤さんでハートマークを作ったり、福嶋さんと大瀬さんが熱く見つめ合いながら恋人つなぎを行なったり。何のイベントだろうとショッピングモールの上の階から顔を覗かせていた買い物客の人たちにもしっかりと手を振ってアピールを行いながら、イベントの幕が閉じられました。

    1/1

    終了後、楽屋に戻ってきた木村さんは「同じ会場でも、日に日に見に来てくださる方が増えている気がしていて。僕たちが毎日ちゃんと改善を重ねた上でパフォーマンスができている証拠なのかなって感じて、うれしいです」と充実感いっぱいな顔に。碩さんも「前だけじゃなく横にもたくさん見てくださる方がいらっしゃったので、感謝の思いで歌いました。あと個人的にも最近はちょっと冷静さを保ちながらできている気がしているので、今後もしっかりと周りを見ながらパフォーマンスができたらなと思っています」と、引き締まった表情で今後への抱負を語ってくれました。

    約3カ月間に及ぶお披露目イベントで、経験を積んできた彼ら。シアターオープン前の最後のお披露目イベントとなった7月20日(月)の様子も後日、公開しますのでお楽しみに…!

    8月2日からは、いよいよ東京・台場のダイバーシティ東京プラザにオープンする専用シアターでの活動がスタートします。まだまだ原石、けれどそれぞれの魅力が磨かれていくスピードは、とどまることを知らない。それがCloud tenです。皆さんもぜひ原石たちが輝く瞬間を、その目で目撃してください!

    CHECK!!

    ONな姿はananでお届け!

    OFFな姿はHanako Webでお届け!

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    写真・髙橋定敬(JONZ) 取材、文・松木智恵

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