今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は女優の内藤理沙さんです。

小悪魔的な役が多かったけど、そろそろ悪女に挑戦してみたい。

イットガール

ドラマ『女囚セブン』に出演中の内藤さん。意外なことに、元々演技に苦手意識があったそう。

「苦手というか“嫌い”に近かったかも(笑)。一昨年出演した『ドクターX』の撮影で、監督にとてつもなく怒られたことがあり、初めて心が折れて。それが怪我の功名となり、演技と向き合うようになりました。今は、監督と話してひとつの役を作り上げることにやりがいを感じています」。

憧れは、米倉涼子さん。「私も人にかっこいいと言われる女性になりたい。当面の目標は、悪女を演じること!」

いろんなホテルを巡っています

it2

アフタヌーンティーが大好きなんです。甘いものも、気にせずペロリ。

御朱印集めは一生の趣味にしたい!

イットガール

芸能の神様といわれる、京都の車折神社にて。御朱印帳は現在2冊目です。

元ラガーマンの父とラグビー観戦。

イットガール

父が社会人チームの元選手なんです。いつも横で解説してもらっています。

ないとう・りさ 1989年生まれ。「第8回全日本国民的美少女コンテスト」出場を機にデビュー。『女囚セブン』(テレビ朝日系)では、新人刑務官・立原桐子を演じている。

※『anan』2017年6月7日号より。写真・土佐麻理子 ヘア・黒瀬将克(MARIS HairSalon) 文・間宮寧子

(by anan編集部)


【人気記事】
「生命線が短いと早死に」って本当 ? 手相の基本を専門家が解説!
【代謝コントロール】総研ダイエット部始動! PR


【ちょッ…惚れたわ!】男が思わず「ドキッとする」女友達からのLINE

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.2.
19
THU
  • 六曜

    先負

  • 選日

    天恩⽇ ⺟倉⽇

周りの⽬が気になったり先が⾒えなくて不安になったりしても、今は無理をしないで信念を持ちつつ待つことです。焦って答えを出さなくても、素直な姿勢でいるうちに霧が晴れるようにベストな道が⾒えてきます。来たるべきチャンスに向けて、⾃分を整えておきましょう。誠実さと⼀途な想いが、次第に状況を改善していきます。

エンタメ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

FANTASTICS「僕らの強みは変幻自在。それが感じられるベストアルバムに」
FANTASTICS「僕らの強みは変幻自在。それが感じられるベストアルバムに」
Entertainment
まっすぐぶつかり合う姿に心打たれる、『ラヴ上等』が教えてくれた“本気の恋”
まっすぐぶつかり合う姿に心打たれる、『ラヴ上等』が教えてくれた“本気の恋”
Entertainment
⼭⽥涼介、事務所初のソロドームツアー開催決定! 取材会で語った、ファンへの感謝と覚悟
⼭⽥涼介、事務所初のソロドームツアー開催決定! 取材会で語った、ファンへの感謝と覚悟
Entertainment
赤楚衛二×カン・へウォン「国籍はあまり関係ないと知れたのは、逆に発見でした」
赤楚衛二×カン・へウォン「国籍はあまり関係ないと知れたのは、逆に発見でした」
Entertainment

Movie

ムービー

Regulars

連載