
今回の撮影のMVP・おこめちゃん。キュートなおこめちゃんが、普段はクールな高橋さんの“ミタコトナイキョウヘイ”をたくさん引き出してくれました。
5/20(水)発売のanan2496号「守れ! 夏の肌と髪2026」特集の表紙は、なにわ男子の高橋恭平さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。
「守れ! 夏の肌と髪」特集の表紙を飾るのはソロでは初登場となる、なにわ男子の高橋恭平さん。危険な色気が漂うミステリアスなオーラと、少年のように真っすぐで無邪気な表情。本人ともリンクする、魅惑的な彼と過ごすひと夏の“妄想”ストーリーをテーマにお届けします。
高橋さんの記念すべき初表紙の撮影場所となったのは、一人暮らしを想定し、キッチンやベッドルーム、バスルームを備えたハウススタジオ。ドラマティックなシチュエーションを想起させる夜の時間帯に撮影しました。
最初に撮影したのは、白のタンクトップ&グレーのパーカにデニムを合わせた部屋着スタイル。リラックスした空間で高橋さんに撮影を楽しんでいただくため“スペシャルゲスト”として、大の犬好きの高橋さんのためにキュートなポメラニアンのミックス犬・おこめちゃんに登場してもらいました。
「ワンちゃんと撮影すること」は事前に知っていたものの、どんなワンちゃんが来るかは知らなかった高橋さん。着替えを終えメイクルームから出てきた瞬間、白くてもふもふのおこめちゃんを見つけると自然と顔が綻び、思わずニッコリ。ベッドルームで撮影を始めたのですが、高橋さんが呼んでもなかなかこちらへ来てくれないおこめちゃん。仲良くなるために高橋さんが考えたのは「エサはどっちの手に入っているかゲーム」。高橋さんの作戦が功を奏し、短い時間でしたがすっかり仲を深めたふたり。「最近は気持ちが、猫派に傾きつつあった」という高橋さんですが、おこめちゃんの可愛さにメロメロに。高橋さん曰く「動物にしか見せない顔」だという貴重な表情の数々をぜひお見逃しなく!
その後はゲーム好きの高橋さんに、実際のゲーム機を渡してのプライベート感あふれるショットの撮影を。撮影であることを忘れ、真剣にパズルゲームに没頭する高橋さんに「もうそろそろ次のカットに」とお伝すると、「あと、もうちょっとで終わるから〜。待って〜!」と駄々をこねる高橋さん。そんな“リアル小学生”な笑顔もバッチリ誌面に掲載していますので、お楽しみに。無邪気な高橋さんの笑顔に、スタジオ内は温かな笑いに包まれました。
2体目に撮影したのは、先ほどまでとはイメージが一転、黒のタートルネックにロングジャケットを合わせた、クールなスタイリング。強く影がさす白い壁の前に座り、リムレスメガネをかけたり、そっとこちらに手を差し伸べたりと、26歳の大人の色気が漂う表情をカメラに収めました。
3体目に撮影したのは、黒のタンクトップ×高橋さんのメンカラである紫のジャケットを羽織ったスタイリッシュなコーディネート。“夏の夜の待ち合わせ”をイメージし、スタジオの前にある大通りに出て、ネオンサインや車のブレーキランプに照らされるドラマティックな表情を撮影。設定は“夏の夜”ですが、撮影した日はまだまだジャケット一枚では少し肌寒い気候。移動中はベンチコートを羽織っていましたが、撮影が始まるとそんな様子は一切感じさせず、グッと集中力を高め、エモーショナルな世界観を表現してくださいました。
部屋に戻ると、ジャケットを脱ぎ、白シャツに着替え、バスタブの中へ。撮影後のインタビューで「シャツを着たまま濡らされたのが、めっちゃananっぽかった(笑)」と感想を述べた高橋さん。妖艶さを演出する紫や青のライトに照らされ、大胆にシャツの胸元を開け、バスタブのふちに肘をついたり、シャツの袖をまくったり、髪をワイルドにかきあげたりと、スタッフの指示に的確に応えながら、憂いを帯びた表情でカメラを見つめるカットを次々と撮影しました。
4つのシチュエーションはどれもあえて説明的なカットは入れず、時系列も誌面を見ていただいたみなさんに自由に“妄想”していただけるように構成しています。この瞬間は始まりなのか、終わりなのか…。自分だけのストーリーを紡ぎながら、ぜひお楽しみください。(KS)























