
撮影当日は、晴れ渡り、見事な景色が目の前に広がりました!
年始の開運特集で江原啓之さんと富士山の写真を掲載するのは今年で4回目。いかに富士山がよく見えるスポットを探すかがミッションになっていますが、心優しい江原さんは「ここに行ったときによく見えましたよ!」など、ヒントをくださいます。ありがたいことです。
毎年、江原さんの撮影日は晴れるので、その心配はしていないのですが、今年の天気予報では、前日と翌日が雨で撮影日のみが晴れ! 天気は心配せずとも、前日のロケハン時は、何も見えないという状況に…。カメラマンと共に、あの方向に見えるはず、というめぼしをつけつつ、富士ビューを求めて、何か所か巡ります。取材予定の公時神社さんにもご挨拶とロケハンで伺うと、地元の観光パンフレットをくださいました。そこには、雄大な富士山の写真が! ここならすごいお写真が撮影できるのでは!? その場所こそ、足柄峠です。2026年の金太郎パワー(その詳細は、誌面でぜひ!)をいただくにもぴったりなのではないかと、カメラマンと暮れゆく光と戦うように向かいます。
実際に訪れた足柄峠からは、富士山の方向は雲が立ち込め、その姿は1ミリも見えず。しかし、方向指示を手掛かりに、「明日は見えるはず!」を合言葉に、スケジュールを組みます。そして翌朝…。
どうなることか、ハラハラしながら夜明け前にロケバスで出発する撮影ですが、日が昇りカーブを曲がると…。何という美しさでしょう! そこには見事な富士山のお姿が現れました! さすが江原さん! と思わずつぶやくほど神通力を見たような気持ちになります。富士山の撮影は、2025年江原さんがヒントをくださった芦ノ湖、そして前日は微塵もお姿が見えなかった足柄峠で行いました。どちらも絶景! です。その美しい富士はぜひ誌面でご堪能ください。また、江原さんがカバーに登場するスペシャル・エディションには、現代の病み除けのためのスペシャル護符シール付き。晴れを導く江原さんのお力が込められたありがたい一冊です。
あ、こちらのカバーでは、江原さんのとってもかわいい愛犬・大我さんの姿も見られますよ!(SN)
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2026年1月7日(水)発売の『anan』(2478号)は、運を拓くための心構えやアクションを紹介する「開運」特集。スペシャルエディションの表紙には、スピリチュアリストの江原啓之さんが登場します。
「2026年・健やかさの取り戻し方」として、この時代に心身の健康を守るためにすべきことを江原啓之さんが語ります。
『anan』2477号スペシャルエディション表紙の詳細はこちら





















