
話題のイットボーイたちの美容事情に迫る本企画。ナチュラルで自然体の姿も、メイクしてツヤっぽい姿もまさに最上級! 両Aメンな彼らを、Webと本誌連動で欲張りにお届けします。
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スキンケア×内側からのケアで育んだ、ハイブリッドな美肌。
話題作への出演が続き、今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも抜擢された期待の若手俳優・夏生大湖さん。この時期は美肌を守るため、日傘やアームカバー、サングラスを欠かさないという夏生さんだが、かつては肌荒れに悩んでいたそう。
「高校卒業後からフェイスラインにニキビができるようになって、人と話す時も下を向いてしまうような時期がありました。そんな時、姉に“肌は本当に優しく接してあげれば、ちゃんと応えてくれるから。諦めないで、自分に合うものを見つけて”と言われたんです。それをきっかけに、スキンケアについてとにかく調べるようになりました。いいと言われるものは全部試してみたくて、スキンケアアイテムを買い漁っていましたね」
それから6年。自分の肌と丁寧に向き合い続けてきた今が、これまでで一番肌の状態がいいと感じている。
「今25歳なんですけど、19歳から6年間、美容を続けてきて実感したのは、肌はスキンケアだけで完結するものではないということです。運動も睡眠も入浴も、すべてがつながっている。それに、高価なアイテムを使えばいいというわけでもなくて、自分の肌に合うものを見つけることが、何よりも大切だと思います」
夏生さんのMy Beauty Rules
① 汚れをきちんと落とす
「スキンケアで1番重視しているのが洗顔。不要な角質や汚れをきちんと落としつつやさしく洗い上げることで、それまで悩んでいた肌荒れが改善されました。洗顔料やクレンジングは、その日の肌状態に合わせて使い分けています。ニキビケア用の洗顔が2種類、オイルとバームのクレンジング、あとはピーリングもできる洗顔料など、全部で6〜7種類持っています」
② 筋トレでエイジングケア
「奇跡の60歳と呼ばれている、若々しくてカッコいいチュアンド・タンが目標なんです。彼も筋トレをしているみたいで。自分も週2くらい家で筋トレしています。3ヶ月に1回程度はジムで、20〜40kgの重りをつけてHIITトレーニングをすることも。筋トレは、肌ツヤも良くなるし、健康の土台にもつながると思います」
③ お風呂で交互浴をする
「湯船に浸かって温まったら、水シャワーを浴びて、部屋に戻って扇風機の風に少し当たる。ちょっと寒くなったらまた湯船に入る。これを4〜5セット繰り返します。そうするとしっかり汗をかけるので、翌朝の肌の調子もいいんです。水分補給もしっかりして、体の内側を冷まして布団に入ると、眠りも深くなって睡眠の質も上がる気がします」
夏生さんのFavorite Items
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Profile
夏生大湖
なつき・おみ 2001年4月5日生まれ、大分県出身。第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト明色美顔ボーイ賞受賞。2022年にドラマ『六本木クラス』で俳優デビュー。今年、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で本多忠勝役を務め、初舞台となる『岸辺のアルバム』にも出演。現在は、ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』(テレ東系)に出演中。
写真・西谷陽斗 スタイリスト・ダヨシ(KINIRO) ヘア&メイク・富田土筆(TRON) 取材、文・岡井美絹子

































