恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!

マスクの消毒どうしてる?…今すぐ使いたい「便利グッズ」3選

文・椎原茜 — 2020.5.30
まだまだマスクは手放せませんが、マスクにまつわる悩みや不満を抱えている人は多いよう。そこで、それらを解決してくれそうな便利グッズをご紹介します! 除菌マスクケースに耳痛が和らぐフック、マスクに代わるフェイスカバー、あなたはどれがいい?

マスクをすることがすっかり習慣となりました。そこで今回は、マスク装着がもっと快適になる便利グッズを3つご紹介します。

1. 持ち運びも安心の除菌マスクケース

殺菌マスクケース

Safe Lean「Anti-Bacteria Mask Case(抗ウィルス・バクテリア マスクケース)」¥1,200(税抜)

外出先から帰宅後、つけていたマスクをそのまま置いておくのに、ためらうことはありませんか? 外出先で一時的にマスクを取り外すときも、マスクやマスクに触れた手に付着した細菌やウイルスが、他のモノにつくのが気になるものです。

そんなときに、この抗菌製品専門メーカーが開発した、マスクを除菌できるケースが役立ちそう。除菌力の高い「銅」の成分が配合されているため、マスクを入れると、90分で約99.9%の除菌力を発揮。

マスクケース

こちらは、世界トップレベルといわれる検査機関「SGS」でテストが行われ、高い効果が確認されているといいます。マスクに限らず、携帯電話、時計、アクセサリーなどを入れてもOK。ケースは中性洗剤で洗えるので清潔に保てます。

2. かわいいだけじゃない!マスクフック

マスクフック

マルラニハワイ「Ribbon Hook&Flower Hook(リボン&フラワーフック)」各¥3,000(税抜)

毎日マスクをつけていると、耳が痛く感じることも。そんな悩みにアプローチし、さらにオシャレを楽しめるのが、このグッズ。

ハワイ発祥の天然石アクセサリーブランド『マルラニハワイ』によるマスクフックは、マスクの耳かけ部分に留めることで、耳の痛みを低減してくれるうえに、花やリボンの髪飾りをつけているように見えるのがポイント。マスクをしている後ろ姿がかわいくなります。

マスクフック

花やリボン、チャームのスター、ハートなどのモチーフには意味があり、お守りのような役割も果たしてくれます。日々感じるちょっとした耳の負担を減らし、マスクをかわいくしてくれるというのは、新鮮ですね。

3. オシャレなフェイスカバー

ネックゲイター

MARTHA「ネックゲイター」¥1,164(税抜)

マスクという考え方をちょっと変えて、時と場合によってはフェイスカバーをつけてみるのも良いかもしれません。ネックゲイターは、襟もとにスヌードとして着用でき、サイドの穴に耳を通すことでフェイスカバーに早変わりします。

ネックゲイター

裾のレース飾りがアクセントとなっていて、オシャレアイテムにもなります。

もともとスポーツアイテムとしての人気だったものをファッション用にアレンジしたもの。マスクほど息苦しくならないといわれているので、ジョギングやウォーキングなどの際にも使えそうです。

以上、マスクの周辺グッズをご紹介しました。ピンときたものがあれば、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

Information

Safe Lean「Anti-Bacteria Mask Case」

マルラニハワイ「Ribbon Hook&Flower Hook」

MARTHA「ネックゲイター」


©damircudic/Gettyimages