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お尻にどうぞ…♡ 男がドキッとした「ホロ酔い女子の発言」4つ

文・塚田牧夫 — 2020.3.22
お酒の席では、気になっている男性とでも気さくに話ができたりしますよね。ちょっと大胆な発言なんかが飛び出すことも。もしかしたら、気付かないうちに距離がグッと近付いているかもしれませんよ。今回そんな、“男がドキッとしたホロ酔い女子の発言”というテーマで、男性たちに聞いた話をご紹介します。

「なんか変なの入れた?」

「女の子と2人でお酒を飲みに行ったときです。その子、酒が強いんですね。店はタッチパネル式になっていて、注文時にお酒が“濃いめ”“薄め”と調節できるようになっていました。

僕は、その子のお酒を勝手に“濃いめ”で注文。届いたお酒を彼女が一口飲むと、すぐに“なんか変なの入れた?”と言われました。内心ドキッとしました」ヨウタ(仮名)/25歳

味の変化に敏感な方も多いでしょう。もし何か気になる点があれば、指摘してみましょう。その鋭さに、男性は舌を巻くかも。

「ビチャビチャに濡れてる~」

「友だちに誘われた飲み会で、お酒をこぼしてしまったんですね。隣に座っている子に、ちょっと酒がかかってしまいました。

怒ってるかなと思ったけど、“ビチャビチャに濡れてる~”とふざけた感じで言ってくれたので、変な空気にならずに済みました。

さらに、“どう責任取ってくれるの?”という発言で、場をなごませてくれたんです。本当に助かりました」ミノル(仮名)/27歳

一瞬、卑猥な発言にも聞こえ、ドキッとさせますが、気を利かせた言葉であることは周りもすぐに分かります。誰も傷付けることのない機転の利いた行動は、好感を持たれるに違いありません。

「おいくら万円?」

「職場の飲み会に参加したとき。先輩でひとり、キレイな女子社員がいるんですね。ちょっと酔ってる感じでした。

お会計のとき、彼女がが“おいくら万円?”と聞いているのを見て、酔っ払うとこんなことを言う人なんだと思い、ドキッとしました。

さらに、“はい3000万円”と言いながらお金を渡しているのも可愛かったです」ユウ(仮名)/25歳

普段のキャラではない。普段あまりそんな姿を見せないタイプなら、そんなギャグも新鮮。こうやってギャップを上手く使うのも、自分をアピールするひとつの方法です。

「お尻にどうぞ」

「友だちの家で鍋パをしたとき。僕が床に座っていたら、ひとりの女子が、“痛くない?”と話しかけてくれました。

さらに、“お尻にどうぞ”と言って自分の使っていたクッションを渡してくれました。ちょっとドキッとしてしまいました」ミツ(仮名)/26歳

まず、男性としては彼女の気遣いが嬉しいところです。また、ちょっとエッチな言い方もポイントです。クッションからは温もりが感じられ、さらにドキドキしたことでしょう。

“男がドキッとしたホロ酔い女子の発言”をご紹介しました。

自分でも気付かないうちに、大胆発言を連発していることもあります。でも、お酒の席なので、相手も寛容に受けて止めてくれるはず。遠慮せずに言葉を繰り出して、距離をどんどん縮めてしまいましょう!

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