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デートしなきゃよかった…彼が衝撃を受けた「女子の発言」3つ

文・並木まき — 2020.3.3
次第に暖かくなってきて、薄着になる機会も増えてくる今日この頃。そろそろダイエットに本腰を入れたいという方もいるのでは? しかし、ダイエット中の何気ない発言に、彼がドン引きしてしまうことも……。そこで今回は、時短美容家の並木まきが、デート中の男が帰りたくなる「ダイエット女子の迷言」をご紹介します。

「私は食べないけど」

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短期ダイエットを実践しているあなた。デート中も食事をしないで「私はサラダしかいらないから。あとは食べない」「炭水化物を抜いてるから、○○くんだけ好きなもの食べていいよ」などと言っていないでしょうか。それは絶対にNGです!

食事はデートの醍醐味のひとつ。同じ場所で一緒に食べると、お互いの一体感も深まるでしょう。しかし、たとえ彼に喜んでもらうためのダイエットだったとしても、一緒にいるときに「私は食べない」といった発言をしてしまうと、途端にデートがつまらなくなってしまうはず。

せめて野菜が多いメニューを頼むなどして、彼だけが食べるような状況は避けるようにしましょう!

「○○くんもダイエットしたほうがいいよ?」

ダイエットにハマりだすと、彼の体型や食生活も気になり始めるかもしれません。

しかし、いきなり「○○君もダイエットしたほうがいいよ?」などと提案すると、彼はウンザリしてしまうでしょう。

仮に、彼自身が自分の体系を気にしていても、面と向かって指摘されるのは気持ちのいいことではありません。

彼と一緒にダイエットに励みたいときは「気分転換にジムでも行かない?」などと、軽くお誘いする程度がベターでしょう。

「写真のために頼んだ」

デート中の様子をインスタに投稿する方も多いでしょう。ダイエット中でもインスタ映えする“かわいい食べ物”はオーダーしたくなりますよね。

しかし、頼んで写真を撮ったまではよかったものの、その後「ダイエット中で食べられないから、○○くん食べてね!」と、食べ物を押し付けてくる彼女にゲンナリする男性も多いようです。

オーダーした食事を食べないという行為は、食べ物を粗末にしているだけでなく、“見栄のためにお金を使う浪費家”という悪いイメージにもつながります。

当然のことですが、自分でオーダーした食べ物は、自分で責任をもって食べましょう。

大好きなパートナーのために自分を磨くのは、ある意味当然の行動ですが、そのために彼のひんしゅくを買ってしまうのは本末転倒です。

ダイエットに励むときでも、彼にウンザリされない発言を心がけてくださいね!

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