男子禁制女子トーク!

喘ぎ声が建物中に!…男が後悔した「激しいエッチの代償」3選

文・塚田牧夫 —
ときに男は、激しい性衝動に駆られることがあります。我を忘れてエッチに没頭し、周りが見えなくなってしまうことも……。その結果、とんでもない目に遭ってしまうこともあるようです。今回はそんな、“後悔した激しいエッチの代償”というテーマで、男性たちに聞いた話をご紹介します!

1:本棚の下敷きに

「うちはベッドではなく、床に布団を敷いて寝ています。あるとき、彼女とエッチをしてて、騎乗位でヤッてたんですね。

僕が下から激しく突いて、彼女が前かがみになって、枕元にある本棚に掴まっている状況でした。

その本棚には、さらにもうひとつ小さな本棚が積み重ねてあったんです。それが、僕が突き上げる振動で徐々に横にズレてきて……。

とっさに気付いて、彼女をサッと横にどかしました。すると、その拍子に上の本棚が落ちてきて、僕の顔面に激突。深夜の流血騒ぎとなりました」サトル(仮名)/31歳

2:レンタカーに傷をつけてしまい

「レンタカーで彼女とドライブに出かけたとき。ホテルに入れば良かったんだけど……。つい盛り上がってしまい、暗い夜道に止めて始めてしまったんです。そこが、なだらかな坂になってて……。

俺はかなりテンションが上がっていて、激しく動いていたら、うっかりハンドブレーキをおろしてしまいました。慌てて戻そうとしたけど、間に合わず。“ガリガリ”と車体を壁にこする音が……。

側面には見事な傷が刻まれていて、修理代として5万円取られました」ユウト(仮名)/27歳

3:建物中に声が響き渡り

「ナンパした女の子を、アパートに連れて帰ることに成功。その子とエッチをしたわけです。それが、ずいぶんと声の大きい子だったんですね。

こっちも酔っていることもあり、そのテンションに合わせて、大きい声を出してたんです。“最高!”と何度も叫んでいました。

朝です。パッと窓のほうを見たら、風が入り込んでいる。窓が開いてるんです。まさか、開けたままあんな声を出してしまったのか……。

同じ建物の一番上の階に友だちが住んでいて、翌日そいつに会ったんです。すると、“何が最高だったんだ?”と聞かれた。どうやら、建物中に声が響いていたらしい……」アキヒロ(仮名)/28歳

“男が後悔した激しいエッチの代償”をご紹介しました。

それぞれ代償は、「痛み」「お金」「恥」と異なるものの、大きな痛手だったようですね。すべてを忘れるほどの激しいエッチは最高の経験かもしれませんが、周囲への気配りを忘れるととんでもないアクシデントに見舞われることになります。男性に限らず、女性にもあり得る話なので、どうぞご用心ください。

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