今年で創刊50周年を迎えたanan。アニバーサリーイヤーを締めくくるイベントとして、11月7日・8日、そして18日に、渋谷で大規模な「ananフェス」を初開催! 乃木坂46も登場しました。
nogizaka

no.2224 女子の流行モノ’20秋
4年続けて乃木坂46と全員コラボしている、ananの「女子の流行モノ」特集がイベントに!

nogizaka
nogizaka
nogizaka
nogizaka

11月4日発売号の表紙を飾った乃木坂46から、齋藤飛鳥さん、山下美月さん、久保史緒里さん、賀喜遥香さんも登場。「女子の流行モノ」の一つであるグランピングをイメージしたファッションに身を包み、ランウェイを颯爽と歩いて、アクティブなキャンプガールの装いを見せてくれました。

トークショーでは本誌の企画と連動して、それぞれが今ハマっている「マイブーム」について紹介。齋藤さんは「正直、今は全然持ち歩いていないんですけど(笑)」と言いながら、カメラにハマっていることを告白。するとメンバーからは、「私のことも撮影してほしい!」「飛鳥さんの写真見てみたい」などリクエストの嵐に! 齋藤さんがカメラにハマっていることを知らなかったメンバーに、「飛鳥さんは秘密主義」と、意外な一面を引き出される場面も。また、賀喜さんが豆腐料理を試していることを明かすと、「私も豆腐チャーハンを作っています。私のほうがたぶん、賀喜よりも詳しいと思う(笑)」と山下さんが同じく豆腐好きをアピール。4人のテンポのよい掛け合いに場が和みました。

そして、「皆さんにとってananとは?」という質問には、「今まで知らなかった世界を発見できる教科書的な存在」とコメント。トレンドを発信する雑誌として、共感と新鮮味を持って読んでくれているそう。最後にananで挑戦してみたい企画についてMCのフリーアナウンサー・青木源太さんから問われると、「齋藤飛鳥というカルチャーを全世界に伝えたい!」と山下さんが提案。メンバーも知らない齋藤さんの一面を引き出す企画が、本当に実現するかも! とステージは大いに盛り上がりました。

(写真1枚目から)齋藤さん・ニット¥45,000(ソマルタ/エスティーム プレス TEL:03・5428・0928) キュロット¥8,900(コロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン TEL:0120・193・803) マフラー¥7,900(エーグル/エーグルカスタマーサービス TEL:0120・810・378) 靴¥15,500(キーン/キーン・ジャパン TEL:03・6416・4808) 靴下はスタイリスト私物 山下さん・マウンテンパーカ¥29,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム TEL:03・5413・4141) キュロット¥8,900 靴¥13,800(共にコロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン) その他はスタイリスト私物 久保さん・ブルゾン¥34,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム) ニット¥22,000(オットダム/ストックマン TEL:03・3796・6851) 靴¥27,000(ミネトンカ/ミネトンカカスタマーセンター TEL:0120・856・070) その他はスタイリスト私物 賀喜さん・靴下¥1,000(ロバート ピー.ミラー/GSIアブロス TEL:03・6661・9163) 靴¥16,000(ミネトンカ/ミネトンカカスタマーセンター) その他はスタイリスト私物

※『anan』2020年12月23日号より。写真・大内香織 角戸菜摘 北尾 渉 黒川ひろみ 取材、文・原田 結

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.3.
7
SAT
  • 六曜

    先勝

  • 選日

    天恩⽇

順調な中でふと⾜⽌めを⾷らい、不安になることがあるかも。その時は「本当に⼤切なものを⾒つめ直すための時間」と考えてみて。結果を追い求めるのを⼀度やめ、⾝近な⼈との絆や⾃分の気持ちをゆっくり確かめてみましょう。停滞しているように⾒える時だとしても、確かな安⼼感と次への希望がちゃんと⾒つかりますから。

エンタメ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

Today's Update
205期生徒キャスト・綱啓永×齊藤京子×井桁弘恵が語る、『教場』という偉大な経験値
205期生徒キャスト・綱啓永×齊藤京子×井桁弘恵が語る、『教場』という偉大な経験値
Entertainment
Today's Update
監督に聞く『教場』シリーズの軌跡 「先のことは考えない。そのとき、一番面白いものを選択する」
監督に聞く『教場』シリーズの軌跡 「先のことは考えない。そのとき、一番面白いものを選択する」
Entertainment
イ・ビョンホン「あまりにも自分のアイデアが採用されて怖くなりました」。パク・チャヌク監督新作の現場を振り返る
イ・ビョンホン「あまりにも自分のアイデアが採用されて怖くなりました」。パク・チャヌク監督新作の現場を振り返る
Entertainment
新時代のアイドルを生む「シアターボーイズグループ オーディション2025」に潜入!
新時代のアイドルを生む「シアターボーイズグループ オーディション2025」に潜入!
Entertainment

Movie

ムービー

Regulars

連載