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ヨガの次は“Tai Chi”! 「動く漢方」と言われるワケは?

2020.2.2
美しいカラダ作りは体質改善から! いまどきダイエットの最前線を探るべく、内と外からカラダを磨く、新メソッド“Tai Chi”の体験ルポをお届けします!

ヨガに続くネクストエクササイズとして注目の「タイチ(Tai Chi)」とは英語で太極拳のこと。ここ『タイチスタジオ』では、太極拳をベースに医師の監修のもと医学的根拠に基づいて開発されたメソッドを学ぶことができる。今回の狙いは、ダイエットと健康の2つ。常に基本姿勢(主に丹田)を意識してゆっくり動くことで腹部痩せに繋がったり、呼吸を意識することで自律神経を整える深い呼吸が自然とできるようになるという。また母指球、小指球、踵の“足裏3点”立ちを覚えることでカラダのゆがみを補正。タイチの動きによって自重でツボを刺激して内臓血流をアップさせるなど、様々な方向から健康にアプローチするため、“動く漢方”ともいわれているとか。体験してみると、華やかな動きではないけれど、15分もすればカラダの内側からじんわりと熱くなって汗ばみ、常に腰を落とした基本姿勢で下半身はプルプル…。ひねりや手の動きによって肩、背中、腰と全身が刺激されているのを感じる。元中国太極拳チャンピオンの劉先生の熱心な指導により、簡単ではない動作もなんとかクリア。タイチのゆっくりとした動きによって自分のカラダに目を向けてみる大切さを改めて実感!

1、まずは、基本姿勢を習う。

tai chi

鼻から息を吸い、鼻から吐く。

2、むくみ太りに効果的な経絡タイチ、3動作のレッスン。

肺経タイチ:鎖骨の真下よりも少し下にある“中府”のツボを刺激することで、肺が担う水の生成をサポート。重心を中心にキープしたままつま先立ちに。

脾経タイチ:指先の向きやつま先の角度などポーズを正確にキープすることで、腰のくびれの真横にある“章門”のツボを刺激し、水の運送を担う脾の動きを活性。

腎経タイチ:“章門”から親指幅2本分背中側にある“京門”のツボを刺激。腎が担う水の排泄をサポート。腰を落としたまま、手の動きをゆっくり変えていく。

3、自分のその日の体調に合わせたお茶で一息。

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レッスン後は、20種類以上ある中国茶が飲み放題。代謝UPを促して。

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医師監修の「TAI CHI COSME ボディローション」(200g¥3,000)は、運動前に使えば毛細血管の内皮細胞にある受容体Tie2を活性化。病気予防からむくみ、セルライトの撃退をサポート。

タイチスタジオ 千葉市川スタジオ 千葉県市川市市川1‐4‐10 市川ビル11F TEL:047・318・2118 通常価格¥3,800(60分)を、¥1,000(ボディバランスチェック付き)で体験できるキャンペーン実施中。月額会員は¥15,290~。※今回取材した東京銀座スタジオは2月29日閉店。

※『anan』2020年2月5日号より。写真・中島慶子 大内香織 booro 取材、文・若山あや

(by anan編集部)

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