春の行楽に欠かせない食べ物といえば、やっぱり「おにぎり」。中に何を入れるか、どんな大きさや形にするかも自由自在。そんなおにぎりをもっと美味しくするアイテムが大集合です
① ふんわりと漂う木の香りがおにぎりをより美味しく

日本で長年使われてきた伝統の包装材「経木(きょうぎ)」。通気性や抗菌性、調湿作用に優れたアカマツの木を使った経木は、おにぎりを包んだり、焼き魚の下に敷いても◎。42×12cm 20枚入り ¥760(信州経木Shiki/やまとわ info@shinshukyougi.jp)
② 新潟のお土産としても人気の可愛らしいおやつ

ころんとしたおにぎり型の箱の中には、なんとおにぎりを模したクッキーが。新潟県名産のコシヒカリの米粉を使っていて、ごま塩や梅しそ、焼きむすびなど5種の味わいをラインナップ。5個入り ¥1,296(le poêlon bis TEL. 025-372-2674)
③ 網がなくても焼きおにぎりを楽しめる便利アイテム

味付けしたおにぎりを挟んで火にあてるだけで、簡単に焼きおにぎりを作ることができる。小さめのサイズなら3~4つ同時に焼けるほか、エビや貝などを炙る時にも重宝。焼きおにぎり器 W18×D36×H5.5cm ¥2,970(LOGOS TEL. 0120-654-219)
④ おにぎりを作るのに欠かせないしゃもじにこだわりを

繊細な木目が美しい山桜の木を使ったしゃもじ。通常のしゃもじよりスリムな形状のため手に馴染みやすく、ご飯をよそったり炒め物をするのも楽々。W6×H22.7cm ¥4,200(ヤマネミカ/インテリアショップ ハナレアルタナ TEL. 0545-51-8700)
➄ 食卓に彩りと楽しさを加えるチャーミングな一皿

美濃焼の窯元「隆月窯」が“たたら成型”という手法でひとつずつ作り上げる、おにぎり型の箸置き。わさびや生姜などの薬味をのせる小皿としても◎。W4×D4×H1cm 各¥770(AKOMEYA TOKYO)
➅ 大きめのおにぎり2つがすっぽり入るようデザイン

歴史ある染工場や型友禅の技術を取り入れた唯一無二の染め物を生み出す『ケイコロール』。口が大きく開くこのおにぎり袋は、文具入れやポーチとしても役立つ一品。22.5×23cm ¥2,310(ケイコロール/山元染工場 keikoroll@yamasenkyoto.com)
⑦ お米との相性を考えて作られた、甘くないジャム

新潟県長岡市で生まれた「おむすびジャム」。味噌をベースにした「玄米トマト味噌」や新潟の伝統野菜・肴豆を使った「肴豆オリーブ」などの味わいが揃う。料理の味付けにも便利。90g 各¥750(SUZU GROUP/SUZU365 info@suzugroup.co)
⑧ 職人の丁寧な手仕事を感じる、どこか懐かしい一品

抗菌・消臭作用があるといわれる竹を編み上げたカゴは、おにぎりやサンドイッチを入れるほか、小物の収納にも役立つ。おにぎり2つとおかずが少し入るサイズ感もちょうどいい。W19×D10.5×H6cm ¥8,250(南風工藝 TEL. 0977-72-8702)
⑨ お米の美味しさを引き立てる、滋味深い味わい

「旅するおむすび屋」の菅本香菜さんが監修。山口県油谷湾のミネラルたっぷりの海塩をアカモクと一緒に焚き上げ、燻製塩を混ぜ合わせることで独特の香ばしい味わいを実現した。65g ¥918(okawari TOKYO)
anan 2494号(2026年5月1日発売)より

















