3/29(水)発売のanan2342号「エシカルアクション」の表紙はTravis Japanのみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

現場はワイワイ、テキパキの超効率回転。Travis Japanがanan表紙に帰ってきました‼︎

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昨年秋の「anan AWARD 2022」ではチャレンジ部門を受賞し、帰国直後に誌面にもご登場いただいたTravis Japanの皆さん。満を持して、デビュー後初めての表紙を飾っていただきました。

3度目の表紙となる今回は、奇しくも2度目の表紙と同じ「SDGs」特集。まず注目していただきたいのは、実際に世界を見て回った体験から生み出される、アップデートされた7人のメッセージです。その行動力と説得力は努力の賜物であり、とても信頼度の高い内容に、スタッフ一同感嘆…! 2年前のインタビューももちろん素晴らしかったのですが、より厚みの増した言葉の数々を、ぜひ、見届けていただければと思います。

グラビアは2パターンの衣装で撮影しました。スポーティなスタイルでは、ヒップホップのBGMに合わせて贅沢に踊っていただき、誰もが見惚れるダンスシーンの収録にチャレンジ。カメラマンさんとのセッションの中でバリエーションのある動きを見せてくださったのは吉澤さんと川島さん。吉澤さんはダウンで音に乗りつつ、自然な動きの中でしゃがんだり座ったり、前髪をかきあげたり。川島さんはそのアクロバットさを活かした、リーチの長いダイナミックな表現で脚を上げたりターンしたり、鋭い目力で魅せてくださいました。個人撮影の合間のフリータイムでは、置いてあったananパンダと戯れる松田さんを発見! パンダ(大)を抱えてソファでくつろいでいらっしゃいました。その一方で、みんながビックリ、朝ごはんの差し入れをしていたのが中村さん。メンバーにミルクフランスやチョコチップスコーンなどを振る舞い、みんなでむしゃむしゃ食べる、束の間の和やかモーニングタイムが突発的に発生。

後半は、熱帯夜をテーマにしたエキゾチックな衣装でバディの撮影。最初に撮った中村さんと松倉さんのお二人では、お声掛けをすると「ここで来ちゃうか〜松村の世界が」と中村さん、襟を正しながらノリノリでフレームインする松倉さん。その世界観をふんだんに披露するように、超接近2ショットが生まれました。松倉さん、宮近さんペアの一幕では寸劇がスタート。サイレント映画のコメディのように、二人にしかわからない口パクの会話劇が繰り広げられていました。最後に行った座談会では7人の声が一揃いに。七五三掛さんの“グループの努力目標”についての提案に対して、全員で「賛成―!」と答え、取材が終了しました。

わちゃわちゃとメンバー同士のコミュニケーションもある中で、全員が視野を広く持ってスムーズに動いてくださった今回の撮影。超効率的なみなさんのコンビネーションによって場所や組み合わせを変えて、大ボリュームのバリエーションを実現することができました。さまざまな表情を見せるTravis Japanの艶やかな今を、お見逃しなく!(NF)


立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2342/

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https://ananweb.jp/

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