愛らしさと美味しさ、どちらも兼ね備えている日本のメーカーのチョコレートたち。味わった後は、パッケージも大切にしたい!
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① モロゾフ「りんごひめアステル」一角獣と花かんむり
りんごに魅せられた女の子と一角獣の出会いを表現したひと缶。

新ブランド「りんごひめアステル」は、“りんごに恋した女の子・アステル”がテーマ。特におすすめは、ユニコーンが描かれた缶にチョコレートが入ったこちらの品。アステルが編むクロッシェモチーフでユニコーンのたてがみを表現したチョコのセット。すべてがかわいい!! 5個入り ¥1,026(モロゾフ TEL. 078-822-5533)
② ゴンチャロフ「トゥーティールーム」ケーキのときめき
愛らしいミニケーキ風チョコ、ティータイム気分で召し上がれ。

1923年創業、神戸の老舗洋菓子メーカーが作るチョコレート。テーマは“アフタヌーンティーをたしなむ2人の女の子”で、女の子やうさぎ、クリームが描かれた缶のフタをとると、ケーキのようなキュートなチョコレートがズラリ。さまざまなフレーバーが味わえるのも嬉しい。 5個入り ¥1,512(ゴンチャロフ製菓 TEL. 078-881-1188)
③ DADACA「CACAOCAT petite缶 イチゴトリュフ」
リボンとハートでおめかし、おすまし猫の肖像画のような缶。

猫のジュウハンくんの写真でお馴染みのCACAOCATですが、今回の缶に描かれているのは、アーティスト・木野聡子さんが手掛けたおめかしをしたジュウハンくんのイラスト! 缶の中には、サクサクのフリーズドライいちごをホワイトチョコで包んだチョコ菓子が。55g ¥1,080(DADACA https://dadaca.online)
④ ルル メリー「お花のチョコレート」
儚く繊細な朝露のような美しさ。そんな魅力を詰め込んだ一箱。

「ルル メリー」のバレンタインコレクションのテーマは“朝露”。淡いブルーの箱を開けると、ハートや花、白鳥をプリントしたチョコレートが鎮座。ローズやシトラスカモミール、ミックスベリーなどのフレーバーチョコが楽しめる。9個入り ¥3,564(ルル メリー/メリーチョコレートカムパニー TEL. 0120-160-361)
⑤ メリーチョコレートカムパニー「Roseine(ロゼーヌ)」コフレローズ
レトロなバラが麗しい缶の中に、キラキラ輝くチョコたちが。

今年で3年目という、バレンタイン限定ライン「Roseine」のパッケージが一新。咲き誇るバラが描かれた缶の中に詰まっているのは、キラキラ輝く包装紙に包まれた、ピスタチオ、ストロベリー、紅茶、ダブルチョコレートと4種類の味わいのチョコ。宝石箱のようで素敵。12個入り ¥1,296(メリーチョコレートカムパニー)
写真・鳥羽田幹太 構成、文・河野友紀
anan 2479号(2026年1月14日発売)より






















