1⽉22⽇(⽊)から2⽉22⽇(⽇)まで六本⽊ヒルズアリーナ・ヒルズカフェ/スペースで約5万⼈の来場が⾒込まれる「Snow Man 1st POP-UP」を開催するSnow Man。東京会場のスタートに先⽴ち、メンバーが登壇してPOP-UPの魅⼒を語ったイベントをレポートします。

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    魅力が盛りだくさんなポップアップ会場に潜入!

    2025年1⽉22⽇にデビュー5周年記念⽇を迎えたSnow Man。昨年リリースされたベストアルバムは発売初⽇に110.5万枚を売り上げ、令和最⾼初週売り上げを記録。2⽉18⽇付の累積売上では150.8万枚となり、⾃⼰初の累積売上150万枚超えを達成とその⼈気ぶりをハッキリと証明。4⽉、6⽉には⾃⾝初となる国⽴競技場・⽇産スタジアムでの公演「Snow Man Stadium Live Snow World」を開催し、全4公演で28万4,000⼈を動員するなど、名実ともに⽇本を代表するアイドルグループへと進化し続けている。

    初めての試みとしては、2025年9⽉以降、アジア3都市(ソウル・台北・バンコク)でPOP-UPを開催。累計合計来場者数は2万9,584⼈を記録したアジア各都市の開催の際には、現地で活躍するフォトグラファーとコラボレーション。地域毎のキービジュアルでSnow Manの魅⼒を届けてきた。この写真は、アジアでの全⽇程終了後に⽇本凱旋で⼤阪と東京で開催のポップアップストアにも展⽰されている。

    最終地・東京でのPOP-UP、六本⽊ヒルズアリーナ・ヒルズカフェ/スペースでの開催に先⽴ち、メンバー登壇イベントが⾏われた1⽉22⽇。会⾒を前にまずはプレス向けのPOP-UP体験を実施。会場に訪れるとキービジュアルの世界観とリンクした真っ⽩なゲートがお出迎え。タッチパネルでQ&Aに応えると推しのメンバーが判明する体験型コンテンツ・OSHI TESTが。はたして気になる推しとマッチングするのか、体験してみては。

    続いて、CDデビューから現在に⾄るまで、Snow Manが描いてきた⾳楽の歴史をグラフィックで辿る「NINE HISTORY WALL」が。これまでのジャケット写真がズラリ展⽰されている。「MOVIE THEATER」では、CDデビューからこれまでの軌跡を辿るミュージックビデオのシアターが堪能できるコーナーも! ⼤⼈気シングル「カリスマックス」のミュージックビデオをはじめ、2025年のスタジアムライブの名場⾯など様々な映像を巨⼤画⾯で鑑賞できるスペシャルコンテンツは、⾄福の空間に。隅々まで、Snow Manを⽀えている皆様への感謝の想いが込められている。この次は、ソウル、台北、バンコクでのフォトグラファーとのコラボ写真展⽰のコーナーへ。

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    体験型コンテンツも充実しており、スケルトンのボールに⽩のフワフワの綿、雪の結晶、シルバーのハートチャームなど、好きなパーツを組み合わせて、⾃分だけのSnowballキーリングを作れるコーナーも。⼩さな子どもから超不器⽤な⼈も簡単に作れるのでご安⼼を。Snow Manのロゴチャームがアクセントになっており、お出かけのバッグにつけたくなるキュートなアイテムが⼀瞬で完成!

    デビュー後、初のライブ「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」は、新型コロナウイルスの影響で当初予定されていたライブツアーは中⽌となり、無観客配信ライブとして敢行。同ライブでデビュー曲『D.D』をパフォーマンスした際に着⽤した思い出の⾐裳展⽰されている。

    これに加えて、ヒルズカフェ/スペースでは、POP-UPでしか体験できない、ここだけのオリジナルフレームでメンバーと⼀緒に写真を撮れるプリクラの体験型コンテンツが。メンバーとリアルに⼀緒に本当にプリ撮影したかのような仕上がりに驚かされる。

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    メンバーが語る! ポップアップのみどころは?

    メンバーが東京会場での開催を記念して登壇したイベントでは、司会進⾏を務めるアナウンサーの「それでは早速ご登場いただきましょう。Snow Manの皆さんです」という声で⾳楽と共に8⼈が⽩を基調とした爽やかな⾐裳で会場に登壇(⽬⿊蓮さんは撮影のため、⽋席)。出迎える記者の拍⼿のなか、「おはようございまーす!」などそれぞれ挨拶をしながら、岩本照さんを先頭に⼀⼈ずつ登場した。仲の良い彼ららしくギュッとくっついてしまい、「場ミリがあったらしいですね」(深澤⾠哉さん)と⾜元を確認して、⽴ち位置を調整するメンバーたち。「⽬⿊分、ちょっと詰めすぎた」と向井康⼆さんも照れ笑い。

    最初にポップアップの店舗を実際に目にした感想を尋ねられると阿部亮平さんが「こんな素敵な場所でポップアップを開けること、本当に光栄に思います。そして、この会⾒にたくさん集まって下さって、寒い中、皆さん本当にありがとうございます。にわか雪がチラつくという予報も出ているということで、Snow Manのことを東京が歓迎してくれるのかな」とニッコリ微笑む。にわか雪というワードに反応したラウールさんが「にわかSnow Manファン?」とボケると「それもありがたい!」と、すかさずフォローする向井康⼆さん。

    気象予報⼠らしく天気を盛り込んだ挨拶をしてから「このポップアップのファイナルの場所にふさわしく、5都市回ってきたいろんな写真たちが展⽰されていますので、Snow Manのことをたくさんいろんな⾓度から観察して、ちょっとマニアックな部分を⾒つけていただきたいなと思います」と阿部さんが展⽰されている写真について説明をしていた。

    向井さんは「5都市でやってきたものが全部ここで⾒れるので、⾏けなかった⼈もこれを全部⾒ていただけたら嬉しいなというふうに思いますし、素敵な写真もたくさんあるので。最近Snow Man好きになった⽅も、昔から応援してくれてる⽅も、全員に楽しんでもらえる、ポップアップになってると思います」とポップアップの魅⼒を語ってから「ちなみに僕、推しのやつが出るじゃないですか。推し診断で。ラウール出ました」と報告も。これには「おーっ!!」と沸くメンバーたち。向井さんは「毎回ラウールが出ます」と推し診断を何回やっても同じ結果になるそうで「ぜひ皆さんも楽しんでほしいなというふうに思いました」。

    ポップアップの⾒どころについては、佐久間⼤介さんが会場の空間について「まずは、やっぱり⽩を基調にしていて。Snow Manっていうと雪のイメージ。すごく綺麗な⽩でいろんな⽩を使ってるんだなって。⽩って200 ⾊以上あるらしい」と⾔い出すと、「アンミカさん?」と突っ込む向井さん。宮舘涼太さんは「僕、(アンミカさんと)同じ誕⽣⽇」と思わずつぶやく場⾯も。

    そんなわちゃわちゃする中、佐久間さんが「(⽩い空間の)世界観にまず浸っていただきたいのと、Snow Manの今までのジャケット写真だったり、⾐装だったり、Snow Manのデビューしてからの軌跡みたいなものを⾒れたりするので、楽しんでもらいたいなと思いますね」。ちなみに「僕もその診断みたいなやつやったんですけど…」と佐久間さんが推し診断に触れると、「誰が出ました?」と⾷い気味に質問する向井さん。「深澤でした! 何回やっても深澤しか出ないんですよ」と仲良しぶりを診断でも再確認!? 深澤さんが「ありがとうございます」と喜ぶと、「そういう(毎回深澤さんになるような)仕様になっているかもしれない(笑)」と佐久間さんが冗談めかしていた。

    宮舘さんは見どころについて「先ほど佐久間からお話に出たように、Snow Manが実際にライブで着ていた⾐装…とある⾐装が展⽰されているんですよ。僕らも先ほど⾒させていただいて、懐かしいなと思いながらも、個性が溢れてるからこそ、やっぱよりじっくりと⾒て楽しんでいただけるかと」と独特な間で語り、「そして、ポップアップならではのグッズ。これはやはりここでしか買えないので、ぜひ。それは楽しんでもらいつつ、思い出として持ち帰っていただきたいなと思います」と微笑んでいた。

    その⾐裳については、佐久間さんが深澤さんの⾐裳の⾜に注⽬と⾔い出し、深澤さんが「やっぱ美脚でした、僕?」とドヤ顔に。「ビックリするほど細くて!!」と深澤さんのパンツはスリムな⾐裳ラインであることが判明。ラウールさんはあわてて「影響を受けないように。ちゃんと⾷べて下さい」と美脚を⽬指して無理なダイエットしないように注意喚起を!?

    本⽇は、5周年イヤーの最後の締め括りの⽇。この1年間駆け抜けてきたことについての今の⼼境をアナウンサーから尋ねられると、深澤さんが「いやー、5年⽬はあっという間に1年が過ぎてしまったなっていう印象で。個⼈的には、本当に充実した1年を過ごせていたのかなっていう⾵に思いますし、あと、初めてのことをたくさんさせていただいたなと思ってまして。それこそ、初めてのスタジアムツアーだったり、海外でのフェスだったり。ポップアップももちろんそうですし、本当に感謝の5年⽬だったなっていうふうに思います」と、感慨深げな表情に。

    渡辺さんは「いや〜、今⽇が5周年の最終⽇っていうことで。このポップアップの壮⼤さを先ほど⾒学して、まず六本⽊ヒルズでできるのがすごいなっていうところと。あと、事務所もそうですし、グッズを担当して下さってる⽅たち、レコード会社など、すごい数の⼈たちが、このポップアップのために動いてくれている壮⼤な企画ですから。この規模感で、シームレスに6周年を迎えられたらいいななんて…」と意気込むと。“シームレス”いうワードを聞き逃さない向井さんが「シームレス…?」と⼝パク。佐久間さんらも「シームレスとは?」と渡辺さんに確認すると「つなぎ⽬がないというか、この規模感のまま、その先も続いていけばいいなって」とその⼼を説明。「それをシームレスっていうんだ?」と驚くメンバーたちに「はい。その…シームレスっていう気持ちになりましたね」と頬を⼀瞬⾚めると「恥ずかしがるのやめて!!」とラウールさんがフォロー。「トークもシームレスに⾏こうよ。分かってるくせに“シームレス”とは? みたいな…やめて下さいよ!!」と渡辺さんを囲んでのチームワーク絶妙なわちゃわちゃなやりとりに会場は笑いが包まれた。

    1⽉22⽇はデビュー6周年の記念⽇。いよいよ7年⽬に突⼊…! ということでここからどんな1年にしていきたいかをラウールさんが代表してコメント。「めめ(⽬⿊さん)を送り出す前の⽇に皆でちょっと決起集会して。めめが『俺も成⻑して帰ってくるから、みんなも成⻑した状態でまた再会しようね』って⾔ってくれたんで、もうそれぞれが今、成⻑に結構燃えてて。僕もめっちゃ⽜乳飲んでます!(笑)」とお茶⽬な発⾔で笑わせるラウールさん。まだまだ⾝⻑を伸ばそうとする発⾔に「もうええよ〜」と向井さんは驚きを隠せない様⼦。そんな冗談も交えて会場を和ませつつ、「ホントに爆発的に成⻑する年にして。メンバー個々で成⻑していって、そして9⼈で再びということですね」(ラウールさん)と背筋を伸ばしていた。

    最後にSnow Manの7年⽬をどのような1年にしていきたいか、岩本さんが意気込みを。「そうですね。ちょうどさっきニュース⾒てたら、今⽇の夜とか明⽇ぐらいに過去最強寒波が来るみたいなニュースがやってたんで。Snow Man過去最強だなって⾔われるような経験とか、そういう挑戦を個⼈でもグループでもして、応援してくれる⽅たちがSnow Manを応援していて誇らしいと思える。そんなグループとして、国内外問わずの⼈たちを楽しませられる1年を過ごしていきたいなというふうに思ってます」と頼もしくまとめ、会⾒は終了。Snow Manの⾳楽とパフォーマンスを体感できる、新たなファンとのコミュニケーションの場になりそうなPOP-UP。ぜひ⾜を運んで、Snow Manの素晴らしい軌跡を辿ってみて欲しい。

    取材、⽂・福⽥恵⼦

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    「⽢い⾔葉や誘惑に気をつけて」という意味が込められた⽇です。友達からの遊びや⾷事の誘いくらいなら気にする必要はありませんが、儲け話などのお誘いを受けた場合は、その内実を知っているかどうかという情報と、⾃分の意志の強さが重要になります。ダイエット中の⼈は信念が揺らぐ瞬間がありそうですが、負けないで。

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