
「世界が変わる、世界を変える──。」そんな瞬間を切り取った作品を広く募集します。
昨年、第1回「anan新作マンガ大賞」として開催されたanan編集部とマガジンハウス漫画編集部共催の漫画賞が、今年は第2回「anan×SHURO新作マンガ賞」として装いも新たに募集をスタート。
第2回のテーマは「ヒューマンドラマ」。登場人物の「想い」が世界に変化をもたらす、あるいは世界の見え方を変える──。そんな作品であれば設定や世界観はどんなものでもOK! 今年はネームでのご応募も受け付けます。
第1回anan新作マンガ大賞・準大賞作品「世界に愛が無くたって」(こづめ作)
そして、今年も素敵な方々に選考委員としてご参加いただきます!
漫画家さんからはひうらさとるさん、志村貴子さんのお二人。映像業界からはドラマプロデューサーの佐野亜裕美さんに選考委員をお願いしました。長く漫画業界の第一線で活躍されるお二人と革新的なドラマを次々とプロデュースされる佐野さん。そんなお三方からどんな講評をいただけるか編集部もとても楽しみです。ぜひ、奮ってご応募ください!
【 第2回「anan×SHURO新作マンガ賞」募集要項】
応募資格
漫画であること。「ヒューマンドラマ」であること。プロ・アマは問いません。
募集原稿
- 16〜40ページ程度の読切もしくは第1話の完成原稿もしくはネームであること
- 登場人物の内面の葛藤や成長が描かれていること
- 感情移入できる主人公あるいは登場人物が出てくること
- 読んだ後に前向きな気持ちになれること
- 商業誌未発表作品であること(※同人誌や個人サイト、pixivなどで発表された作品の場合はその旨を明記してご応募ください)
応募締切
2027年1月31日(日)
選考委員
- ひうらさとる(漫画家)
- 志村貴子(漫画家)
- 佐野亜裕美(ドラマプロデューサー)
各賞賞金・副賞
- 大賞…賞金50万円+ananweb.jpとSHUROに受賞作掲載+連載確約
- 準大賞…賞金25万円+ananweb.jpとSHUROに受賞作掲載+連載検討
- 入選…ananweb.jpとSHUROに掲載検討(掲載時は原稿料をお支払い)+連載検討
発表
ananweb.jpとSHUROにて、選考経過、結果を発表します。
応募方法
- 郵送もしくはメールにてご応募いただけます。
- 漫画部門、ネーム部門のいずれの応募にも〈応募用紙〉が必要となります。
〈応募用紙の記載事項〉
- 応募する部門(漫画部門 or ネーム部門)
- 作品タイトルとページ数
- 住所
- 氏名
- 年齢
- 職業
- 電話番号・メールアドレス
- 投稿歴及び受賞歴
- pixiv ID or X ID(任意)
- anan×SHURO新作マンガ大賞に応募しようと思った理由(任意)
【メール応募の場合】
原稿データを作品ごとに1ファイルのPDFにまとめてください。アナログ原稿の場合、フキダシに台詞が入ったものをスキャンして同様に1ファイルのPDFにまとめてください。作品は複数送っていただいても構いませんが、原稿データが合計で50MBに収まるよう、ご調整ください。それを超える場合は、郵送でのご応募をお願いいたします。
作品データはオンラインストレージにアップロードし、URLと〈応募用紙〉の内容をメール本文に記載、件名を「anan×SHURO新作マンガ賞2026」としたうえで shuro@magazine.co.jp までお送りください。
※メール応募の際の注意事項
- ネーム部門にご応募の方でキャラ表などの資料がある方はそちらも1ファイルにまとめてお送りください
- メールに添付でお送りいただくことは、メールボックスのデータ容量を圧迫する場合がありますので、くれぐれもご遠慮ください
- 作品データのダウンロード完了通知などは編集部からお送りしておりません。データの着達を確認したい場合は、ダウンロード完了通知のあるファイルストレージサービスをご利用ください
【郵送応募の場合】
〈応募用紙〉と完成原稿のコピー(デジタル原稿の場合はプリントアウトしたもの)を同封のうえ、下記の住所までご郵送ください。
〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10 株式会社マガジンハウス 漫画編集部 「anan×SHURO新作マンガ賞2026」係
【応募に関する注意事項】
- ご応募いただいた書類などは返却いたしません
- 応募作品の著作権は、応募者に帰属します
- 選考に関してのお問い合わせ、ご質問には一切お答えできません
- ご応募いただく際にご提供いただいた個人情報は、本件のみに使用し、その他の目的での利用や第三者へ譲渡・開示することはありません
【選考委員プロフィール】
ひうらさとる(ひうら・さとる) 漫画家。1984年に『あなたと朝まで』で『なかよしデラックス』(講談社)よりデビュー。代表作『ホタルノヒカリ』(講談社)ほか多数。『西園寺さんは家事をしない』、『聖ラブサバイバーズ』などドラマ化作品も多く、『ホタルノヒカリ』はアメリカ版実写ドラマ化企画が進行中。現在『美男と金子』を『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載中。
志村貴子(しむら・たかこ) 漫画家。1997年に『ぼくは、おんなのこ』で『コミックビーム』(エンターブレイン)よりデビュー。代表作『青い花』(太田出版)ほか多数。2015年には『淡島百景』で第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。同年『こいいじ』で第6回「ananマンガ大賞」の準大賞を受賞。現在『そういう家の子の話』を『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)、『団地のふたり』(原作:藤野千夜)を『JOUR』(双葉社)にて連載中。
佐野亜裕美(さの・あゆみ) ドラマプロデューサー。代表作にドラマ『カルテット』、『大豆田とわ子と三人の元夫』、『エルピス-希望、あるいは災い-』など多数。2023年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、ほか2026年4月クールのドラマ『銀河の一票』で2026年日本民間放送連盟賞を受賞。
問い合わせ先
SHURO編集部/03-3545-7010(平日11時〜18時)































