SixTONESの皆さん撮影時にお決まりの、オリジナル小道具。中央のワインボトルに書かれている“6th ANNIVERSARY”というロゴの下には、小さく6人の名前が…!

1月7日(水)発売のanan2478号「運の拓き方 2026」特集の表紙は、SixTONESの皆さん。 表紙撮影のエピソードを紹介します。


2026年1号目の表紙に出ていただいたのは、1月21日に初のベストアルバムのリリースを控え、1月22日にはデビュー6周年を迎えるSixTONESの皆さん。今回で4回目となる、ananの年初めタイミングでの表紙ご登場になります。

昨年も、赤いベルベット素材の布バックでアニバーサリームードが漂うカバーとなりましたが、今回はさらに上に行こうとゴールドの壁を用意。ゴージャスさと品格を出せるように2種類の壁を組み合わせました。衣装は「やっぱり6人にはスーツが似合う!」と全員一致で、スーツを着てもらうことが決定。ブラックスーツを基調としつつ、それぞれの個性に合わせたスタイリングを用意していただきました。

撮影本番、いざご本人たちに衣装を着てもらうと、やはり予想を超える格好良さ…! ゴールドの空間も違和感なくハマり、皆さんのスターっぷりを改めて感じました。

昨年の10月にananでソロ表紙を飾った松村北斗さんは、そのときとはガラッと雰囲気の異なる風貌で登場。ご本人も「この前はありがとうございました! 今日はSixTONESモードで!」とビシッとキメつつ、一礼してくれました。

ソロ撮影時は、“晩餐”をイメージして用意したテーブルまわりの小道具を使いつつ、自由にポージングをしてもらうようにオーダー。サービス精神の強い髙地優吾さんは、フルーツを食べようとしてくれたり、王冠を手に持っては次々とお茶目な表情を見せてくれたり、多彩なバリエーションを見せてくれました。京本大我さんは、BGMとして流れていた洋楽にノリノリの様子。カメラで撮られながら、終始ご機嫌に口ずさんでいました♪

実はSixTONESの皆さんとのカバー撮影の際は、毎回グループ名の英字を一字ずつ人文字で作っているのですが(詳細は、ananのYouTubeチャンネルにアップされている

をご覧ください)、今回は「N」の文字にチャレンジ。6人にとってもお決まりとなってきているのか、「N」 がお題ということを伝えると、すぐさま全員でポージングや体の向きを相談。特にセンターを担うジェシーさんは、「手はここに置いた方がいいかな」「花を持った方がいいかな」など細かい微調整をずっと繰り返してくれました!

見事なチームワークで、撮影は無事終了。ちなみにインタビューでは、2025年の振り返りや、特集に絡めて“開運”に関する話を伺ったのですが、森本慎太郎さんは昨年の秋から、私服を“脱カジュアル化”している旨の内容を発言。帰り際、その日の私服を見ると、THEカジュアルなハーフパンツ×ラフなシューズを着用されていて、それにはご本人も思わず照れ笑い(笑)。一方、田中樹さんは「ソロ表紙含めて、また来年もよろしくお願いします〜!」と、“らしさ”全開の挨拶で、颯爽とスタジオを後にされました。

今年も、6人の活躍が楽しみになる、“新年開運SixTONES表紙”が無事に完成しました! 運気が良くなりそうな眩いゴールドカバーを、ぜひ年始のお供にして過ごしましょう。(SA)

2025年、55周年を迎えた雑誌『anan』。anan の YouTube では、誌面を彩ってくださったスターのみなさんに anan の思い出を語っていただく動画を公開中

Check!

No.2478掲載

運の拓き方 2026

2026年01月07日発売

江原啓之さん、水晶玉子さん、藤本宏人さんらに、運を切り拓いて毎日を心地よく過ごすためのキーワードを教えていただき、アドバイスをいただきました。また、お部屋のレイアウト決めやスマホアプリの整理をする際に参考にしたい開運アクション、邪気払いメソッドの紹介、プロの運気アップ法、開運術など、2026年に幸せを呼び込むためのアイデアをたくさん詰め込みました。

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