気になるコスメの開発秘話をお届けする「コスメラボ」。今回は「JILL STUART」のキトゥンアイズ シャドウライナーです。
コスメ

鮮やかなミルキーラインで目元をキュンとはね上げ。

開放感あふれる夏は、いつもよりポップなカラーメイクを楽しみたい気分。でも失敗しそうだし難しそう…、何を選べばいいの? と悩める女子にぴったりのリキッドアイライナーが登場。その名もキトゥン(=子猫)アイズ シャドウライナー。アイライナー、アイシャドウとして使えるうえ、鮮やかな発色でまさに子猫ちゃんのようないたずらっぽい遊び心ある目元が作れる、とヘア&メイクさんの間でも注目のアイテムです。

「品よくカラーメイクが楽しめるパステルトーンの3色をそろえ、ミルキーかつビビッドな発色にこだわりました。筆先の色を指につけてポンポンとまぶたにぼかせばアイシャドウとして使うことも可能です。特にイエローはキラキラのパールがたっぷり入っているので日差しの強い夏のシーンにもぴったり。ヴィヴィッドピンクとアイスブルーはノンパールなので、さりげなくニュアンスを出したいときに活躍します」(ジルスチュアート商品企画・西川奈歩さん)

アイライナーとして使うと、くっきりリッチな発色がアイメイクの主役に! 程よくコシのある柔らかな筆で思い通りのラインが描け、パウダー入りのリキッドなので、液がもたつかずスーッとなめらかにのび広がるのも魅力。

「ほんの数秒乾かせば強度のある皮膜を形成するので、こすっても落ちず、ヨレやにじみに強いのも特徴です。単品使いでも十分色を楽しめますが、より大人っぽくカラーラインを楽しむなら、ダークトーンのリキッドアイライナーとのW使いがおすすめ。黒や茶の細筆リキッドで目のキワを引き締めてから、その上側にカラーラインをレイヤードすると、目力をキープしたままポイントで色を効かせられます」

これらのテクニックも駆使して、今年の夏こそカラーラインを使いこなして。

※『anan』2017年6月21日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・荻野玲子 取材、文・安井千恵

(by anan編集部)


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華やかなお誘いに⼼が揺れやすい時ですが、上辺の繋がりに流されないよう気をつけて。違和感のある関係や無理に合わせる付き合いからは、そっと距離を置いて⼤丈夫です。今は優劣を競ったり⾼望みしたりするよりも、謙虚であるように努めて⾃分を律するほうが⼤事。その姿勢こそが本当に信頼し合える仲間を引き寄せます。

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