もう離れられない…! 男性が「彼女が一番だな」としみじみ感じる瞬間4つ

文・山田周平 — 2022.1.27
「やっぱり彼女が一番」と、大好きな彼に思ってもらえたらうれしいですよね。お互いにそういった思いを抱けると、一生離れたくないという気持ちも自然と芽生えてくるはず。そこで今回は、男性が「彼女が一番だな」としみじみ感じる瞬間をご紹介します。本命彼女になるためのヒントにしてみて!

自然と「通じ合えた」とき

side view of couple in autumn outfit touching with foreheads in city

「思いが通じ合うと、『やっぱりこの子は違うな』って率直に感じます。僕は言葉にするのが得意ではないので、拙いコミュニケーションでもしっかり意思疎通できるとうれしくなります。大げさかもしれないけど、運命の相手って思えますね」(20代・男性・営業)

言葉にしなくてもお互いの考えていることが分かれば、心と心が通じ合えている証拠。そんな関係性を築ける彼女のことを、自分にとって特別な存在だと感じるようです。

すべてが通じ合う必要はありません。しかし、ときどきでも「彼はどう思っているのか?」を考えると、その心遣いに喜んでくれるかも。

「理解」してくれていると感じたとき

「仕事で忙しくて1か月ほど会えないことがあったんですけど、それでも文句を言わずに理解してくれていたことにジーンときました。絶対大切にしなきゃって思いましたね」(30代・男性・映像制作)

男女の関係だけに限らず、自分のことをきちんと理解してくれている人は大切にしたいと思うもの。人間性や価値観もそうですが、特に仕事に対しての理解を示してもらえると、彼のように安心して付き合うことができるのでしょう。

彼氏が忙しいときに“寂しいアピール”だけをするのではなく、さりげなく支えるような姿勢を見せられたら、あなたへの信頼度は高まるはず。

無邪気に「はしゃいでいる」とき

Close-up of playful man piggybacking cheerful girlfriend at amusement park

「USJにデートで行ったときに、大喜びをして大はしゃぎしている彼女を見て、こっちまでうれしくなりました。これからもずっと一緒にいたい相手ですね」(20代・男性・販売)

無邪気にはしゃいで心から楽しそうにしている彼女の姿が、とても可愛らしく映ったのでしょう。しかも、自分が計画したデートプランで喜んでくれたら、うれしさは倍増するはず!

楽しいときやうれしいと感じたときはオーバーリアクションで表現すると、「やっぱりこの子と一緒にいると楽しい」と思ってもらえるのかも。

「気を張らずに」いられるとき

「気の抜けた自分を見せられるのって、やっぱり彼女しかいないです。そういう人って、ほかにはなかなかいないので、かけがえのない存在ですね」(30代・男性・美容師)

かっこいい自分を見せようとする男性も多いかもしれませんが、ずっとそんな状態でいると疲れてしまうだけ。彼女の前では、気を張らずに素の自分を出せると、安らぎを感じるのでしょう。

だらしなくなりすぎるのはよくないですが、あなたも彼氏にはありのままの姿を見せられると、本当の意味で心を許し合えるかも。

通じ合えたり、分かり合えたときに、「やっぱり特別な存在だ!」と彼女を意識する男性が多いようです。それは、彼女に対する思いがより強くなる瞬間でもあるでしょう。

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