胃の健康が「キレイ」の源。日中美容研究家・濱田文恵さんが提唱する、いつまでも美しくいる秘訣

写真・大内香織 取材、文・五十嵐 大 PR・明治 — 2021.3.26〔PR〕
さまざまな分野で活躍する方たちに、「仕事でポジティブに、前向きになれるコツ」を聞くこちらの連載。今回は日中美容研究家であり、日々の「セルフ美容」を提唱する濱田文恵さんにお話を伺いました。

【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ vol.4
偉大な人を、偉人とよぶのであれば、この時代に自分のココロとカラダを大切にしている人こそ、現代の偉人。こういうときを逆手にとって、いまだからこそできるアイデアで、軽やかに賢く生きていきたい。そんなとき、胃が支えてくれることもあるかも。さあ、New Normal時代をスマートに生きる、“胃人”生活をはじめましょう。俳優の片桐仁さん演じる“胃人”カタギリ以外にも、各界で活躍する“胃人”たちをご紹介していきます。


日中美容研究家・濱田文恵さん。

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濱田文恵さん はまだ・ふみえ●日中美容研究家。一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事。現在は企業のコンテンツ監修や個人レッスンを開催するなど、最年少美容家として活動の場を広げている。


正解を決めないことが、ヘルシーの秘訣。

――昨年から続くコロナ禍でライフスタイルに大きな変化はありましたか?

濱田さん やはり外出する頻度が減って、おうち時間が増えました。なので、オンオフの切り替えをこれまで以上に意識するようになったと思います。おうちで仕事するようになると、やろうと思えばいつまでもやれるんですよね。逆になにもしないでダラダラしてしまうこともある。だからこそ、リズムを崩さないように注意していますね。

――具体的にはどんなことを意識しているんですか?

濱田さん わたしは自分に甘いタイプなので、強制的にやらざるを得ない時間を作ったんです。木曜日と日曜日の朝10時からオンラインの講座を開設して、一般の方向けに漢方や中医学についてお教えしています。すると、なにがなんでも起きなければいけないですよね? そのおかげで生活リズムを大きく崩すこともなくなったと思います。

――プライベートな過ごし方での変化はありますか?

濱田さん おうちのなかで過ごす時間が充実するように、ホーム家電をたくさん買い揃えました。ホームベーカリーとか、低温調理器とか…。必然的に自炊の頻度が増えたので、それらを活用しながら丁寧な生活を心がけています。ただ、元々はアクティブ派で、外出するのが好きだったんです。

――となると、外に出られない状況が続くとメンタル面や体調を崩しやすくなることも考えられますが、そこで気をつけていることは?

濱田さん 漢方や薬膳を学んでいるので、やはり食生活には気を配っています。食べたものの影響って、すぐ身体に表れるんです。たとえば、舌の状態。朝起きたら、まず鏡で舌をチェックします。舌がギザギザになっていたら塩分を摂りすぎている、色が薄かったら血が足りていない、赤すぎたら肉を食べ過ぎているなど、舌を見るだけで身体の調子がわかるんです。そうしたら、それに合わせた食事内容を考える。それを習慣づけることで、体調を崩してしまうのを防げます。

それとメンタル面では、基本的に正解を決めないようにしています。世間の「こうあるべき」というスタンダードな価値観に左右されないようにしているというか。正解を決めてしまうと、そこから外れた瞬間、落ち込むじゃないですか。でも、人生ってなにがあるかわからない。結局は自分の捉え方次第なので、正解を決めず、やりたいように生きることを心がけています。


中医学においても胃は重要な部位。

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――ここからは胃について伺いたいんですが、最近の胃の調子はいかがですか?

濱田さん 昔は自分の胃に自信がありませんでした。中医学だと、胃に元気がない人は食後にすぐ眠くなると言われます。それは胃のパワーがないから。わたしもそうだったんです。でも最近は、自炊する機会も増えましたし、食後に眠くなることも減ったので、胃が元気な証拠だと思います。

――胃が健康だと、濱田さんにとってどんなメリットがあると感じますか?

濱田さん 中医学の世界に「李東垣」という人がいます。その人は『脾胃論』という理論のなかで、胃と脾の大事さを提唱しているんです。なぜかというと、そもそも人間は食べ物を食べなければ生きていけない。つまり、生きるためのエネルギーを生み出す胃や脾は、それだけ重要な部位ということです。

逆にいうと、そこさえ元気でいられれば、いろいろな不調と戦っていけるんです。もちろん、精神的な健康にもつながってきますし。だから胃の健康というのは、わたしにとってすごく大事なこと。身体も精神も元気でいるためには、まず胃を整えなければいけないと思っています。

――たしかに、落ち込んでいるときに美味しいものを食べると、なんだか元気になれる気がします。

濱田さん そうなんです! だから、胃に元気がないと、せっかくの美味しいものも美味しいと感じられない。胃に元気がない状態が続くと、悩みがちにもなってしまう。胃って本当に重要な部位なんです。


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――そんな胃を一言で言い表すとしたら…?

濱田さん わたしは延命長寿の「命」を「美」に変えて、「延美長寿」を提唱しています。人生100年時代と言われるようになったいま、美しさもそれにあわせて延ばすべきだと思うから。

それを踏まえると、わたしにとって胃とは「延美長寿の要」だと思います。胃を健康に保つことで栄養も吸収できる。それが肌のターンオーバーや女性ホルモンの活性化にもつながる。胃は「キレイ」の源なんです。

人生100年時代と言われる時代において、「健康」かつ「キレイ」でいるために、胃の大切さを説く濱田さん。日々の食生活に気を配り、「胃の声」に耳を傾けることが、いつまでも元気で美しくいる秘訣なのかもしれません。


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胃で働く乳酸菌(※) 明治プロビオヨーグルトLG21
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ヨーグルトの新たな健康価値を創造した、発売20年目となるロングセラー商品、「明治プロビオヨーグルトLG21」。使用している LG21 乳酸菌は、「お客さまの健康な毎日に貢献したいと願う」明治独自の乳酸菌研究の中で、約2,500種類以上(開発当時)の乳酸菌ライブラリーの中から、胃に着目して選び抜いた特別な乳酸菌です。酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能で、さらに胃由来培養細胞への付着性が高いという、個性的な特長を持っています。

※胃で働く乳酸菌とは、“胃で生き残る力が強く、胃での増殖性が高い”という特徴を「働く」と表現しております。