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うお座は一見優しいけど… 12星座別「彼がイラッとする女性の行動」

文・沙木貴咲 — 2019.12.15
大人になると、あからさまに怒る人は少なくなるでしょう。ただ、ニコニコしているように見えて、実は腹の中が煮えくり返っている……というケースは結構あるはずです。今回は、占い師の沙木貴咲さんに、彼がキレる原因を12星座別にご紹介いただきました! 必見です。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の彼は、大人になってもガキ大将のような心を残しています。仕事でも趣味でも、自分より知識豊富で実力を持っている女性にはひそかにイラついているでしょう。

つまらない嫉妬なのですが、自信のある分野では負けず嫌いな面が出るので有能な女性が気になってしまうようです。

おひつじ座の男性と付き合うなら、彼の得意分野には手を出さない方がいいかもしれません。たとえ自分の方が格上でも、大っぴらにひけらかさないことが大事です。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座の彼は、自分のお気に入りに口出しする女性にイラッとするでしょう。聞いてもいないのに意見を述べられたり、大切にしている品を断りもなく触ったりする人には、あからさまに不快感を示すかもしれません。

おうし座は基本的に寛容で怒ることも少ないタイプですが、自分がこだわるものについては敏感に反応します。

からかわれるのはもちろん、一人で楽しんでいるところにズカズカと押し入って来るようなことをされると許せなくなるでしょう。おうし座の彼が趣味や好きなものを語る時は、とにかく聞き役に回るのが良さそうです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の彼は、ルーズな女性にイラッとしがち。待ち合わせに遅刻してくるのは当然ながら、外出の準備に時間をかけたり、次の予定があるのにのんびりしたりしていると、居ても立っても居られなくなるでしょう。

ふたご座の彼に限っては、おっとり系女子はそれほど魅力的ではないのかも。何をするにしてもキビキビ動いて、気が利く女性のほうが合うはずです。

もし、どうしても遅れてしまいそうだったり、待たせたりするようであれば、早めに連絡すると良さそうです。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の男性は柔和でやさしげに見えますが、自分に厳しくストイックな面も持っています。「それ、間違っていますよ」「これをしたらダメだよね」など、注意をする時はやんわりと伝えるかもしれません。

でも、指摘した相手がすぐに同じ失敗をすると、ひそかにカチンと来るようです。口には出さなくても、「さっき言ったばかりなのに!」と心の中で怒鳴るはず。

かに座の彼氏は、一度伝えたことを聞き入れてもらえないとキレてしまいます。アドバイスやダメ出しは真摯に受け止めた方がいいでしょう。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は、感情表現がストレートなタイプ。不機嫌になると表情や態度にわかりやすく出る人が多いでしょう。

また、冗談でもバカにされるようなことを言われたり、「アナタよりあの人の方がすごい」と比較されたりすることが大嫌いです。しし座はプライドが高いので、自分が認めない相手から見下されるとイライラするでしょう。

しし座の彼に対しては、良かれと思ってもダメ出しはしない方が良さそうです。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は知的好奇心が旺盛で向学心もあるタイプ。知識を身に付けることが好きで情報にも敏感なため、「自分はみんなよりも物知り」という自負があるでしょう。

そのため、「そんなことも知らないの?」と無知を指摘されると、カチンときてしまいます。

彼女であっても、自分の知的レベルを見下されるようなことはされたくないのです。おとめ座の彼氏があまり詳しくない分野に関しては、あまり深く突っ込まない方がいいかもしれません。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性は野暮な発言が大嫌い。ロマンチックなデートをセッティングしたのに、「このお店、高いんじゃない?」「プレゼントにいくら使ったの?」と聞かれるとゲンナリ……。自分の足元を見られたようで気分が悪くなるでしょう。

彼がリードしてくれるデートには、あまり意見を言わない方が良さそうです。特にお金の話はムードをブチ壊すだけでなく、彼の気持ちを冷ます原因になるかもしれません。気をつけて!

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性は多くを語らないかもしれませんが、観察力が鋭いのでじっと見つめたり、他人があまり気づかないところに気づいて指摘したりするはず。人によっては、「私のこと好きなのかな?」「あんなこと言うなんて、絶対に気がある」と勘違いしてしまうでしょう。

でも、誤解されたさそり座の男性は「は? 何言ってんの?」と実にドライ。蠍座は、あちこちで思わせぶりな態度を見せるほど器用ではないのです。

そもそも惚れやすいタイプではなく遊びの恋もしないので、本気で好きになる女性はよく吟味するはず。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の男性はあっけらかんとして、物事をあまり深く考えていないと見えるかもしれません。

でも、真剣に取り組みたい仕事やライフワークには、すさまじい集中力と本気度を見せるはず。何かに一生懸命になっている時に横やりを入れられるのが大嫌いなのです。

彼女であってもジャマされたくないし、「私と仕事どっちが大事?」といった質問をされた時点で、いて座の彼の気持ちが萎えてしまうでしょう。

それは彼女をないがしろにするわけではなく、自分が情熱を注ぐものと恋愛は比較対象にしないという意味。いて座の男性には、自立心があって一人の時間も楽しく過ごせる女性が合うのかもしれません。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の男性は現実的でしっかり者。お金や人生設計については、地に足をつけて考えているところがあります。

そのため、いい加減なタイプが苦手で「どうにかなるでしょ」「先のことを考えすぎても仕方ない」といった発言は腹立たしく思うはず。自分の彼女が衝動買いを繰り返したり、後先を考えずに仕事を辞めたりすると、ついお説教したくなるかもしれません。

やぎ座は精神年齢が高く堅実的なので、計画性のない行動にはイライラしてしまうようです。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性は、世の中の常識より自分を信じるタイプ。そのため、彼独自の価値観を否定されるとイラッとしてしまうでしょう。

「普通はこうだと思う」「みんなと違うことを言ったらダメ」など、周囲に無理やり合わせるよう言われると窮屈に感じるはず。

みずがめ座は、自分の考えや個性を認めてくれないタイプとは付き合えないでしょう。「何でもアリ」と考えて常識すら疑うような女性が、彼女としてうまくいきそうです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は繊細で人の気持ちを細かく汲めるタイプ。周りの人のことを考えずに「私はこうしたい」と、自分の意見をつらぬこうとする人にはイライラしてしまうでしょう。

うお座は自己主張することを否定するわけではなく、協調と人の和を何より重視するだけ。

彼女であっても、自分さえ良ければいいという行動や、ワガママな発言を許さないはずです。やさしい声音であっても、厳しい指摘をするに違いありません。

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