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【2020年後半占い】「鈍感力」で現状打破するのは? 牡羊座、牡牛座、双子座

2020.6.13
2020年後半、12星座別の“全体運”を占いました。ここでは、牡羊座、牡牛座、双子座の結果を発表! G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが解説してくれます。

牡羊座(3月21日~4月20日)

幾多のトラブルに遭えど、突破し、真の勇者に。キーカラーは“赤”。

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開運リーダー・木星は引き続き、オフィシャルゾーンをライトアップ。不断の努力と幾多の苦労が実を結び、いよいよサクセスロードを駆け上がるときがやってきます。とはいえ、そこに至る道程は今まで以上にハード。規定の条件をクリアしたのに選別基準が変更される、いわれのないことでマウントをとられるなど、次々に襲いかかる課題やトラブルは、エンドレスなシューティングゲームさながら。実はそれこそ、真の成功者にふさわしいか否かを判断するための最終バトル。何度も叩かれ、打ちのめされたとて、不屈の精神で立ち上がって。再び前のめりで進むあなたの前にやがて、幸せのゴールデンゲートが立ち現れる運びに。

こうした苦難の末の成功物語の立役者は、6月末に牡羊座入りした守護星・火星。決戦や勝負どころに臨むあなたを勇気づけ、みなぎるパワーを授けてくれそう。大事な席には赤い服やリップで挑む、英気チャージに血の滴るステーキを食べるなど、積極的に取り入れて。エクササイズ&筋トレを日課にするのも賛成。眠っていた戦士の魂と肉体が目覚め、外敵や内なる弱さを一網打尽にできるはず。

ただ、常にフルスロットルで稼働しているため、ついついハイテンションを通り越してオーバーヒートする恐れが…。やたらイラつく、ささいなことでカリカリする、なんて危険信号。自主的にロックダウンし、神経を休めてください。木の香りと写経も癒し効果◎。

7月:“要観察”注意報が発令中。特に家族とパートナーの身辺には、目配りが欠かせません。自身の生活や健康面の管理もしっかりと。オフの贅沢&惰眠は英気を注入。

8月:真夏の太陽に照らされ、裸の個性やキラメキが乱反射。ここで受けた印象をもとに、敵・味方、バディとしての資質など、判断を。下旬はガソリン切れが心配。仕事や運動は、適宜休憩を取りながら。

9月:運気は凪の様相。その実、スナイパーや地下工作員が暗躍していそう。平和ボケしていないで、危機管理センサーを常に作動させておく必要が。買い物も吟味必須。

10月:混乱の章。予期せぬトラブルやアクシデントが、同時多発的に起きるかも。周囲が騒然とする中、持てる情報と人脈を駆使して八面六臂の活躍を目指しましょう。ストレスは、クラシックで沈静化。

11月:ゴールに向けて、スパートをかける絶好のタイミング。なのに、あなたは恋や遊びに心奪われがち。ここはホテルで缶詰めワーキング、自室にこもって誘惑から身を護るなど、ストイックに。脳トレ、プチ断食も煩悩一掃に貢献。

12月:祝福の鐘が聞こえてきました。唯一の不安材料は詰めの甘さ。ほくそ笑む前に、最終点検や再プッシュにいそしんで。知識やスキルの資格化も英断。微妙な関係は、水入らずのイブで仲睦まじく。

牡牛座(4月21日~5月21日)

深層心理に閉じ込めた自分が解放されるとき。変化を楽しむ覚悟を。

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叡智の部屋に集う木星、土星、冥王星が、今期もマインドと着想の大転換を促します。そのトリガーを引くのは、半年間にわたって深層ゾーンで内なる血潮を湧き立たせる火星。心の奥底に封じ込めた願望、記憶の狭間に埋もれた夢など、無意識の海に沈んでいたコアな希求や自分軸の断片を呼び覚まし、激しく揺さぶりをかけてきそう。かつて熱い時間を共有した旧友との再会、成り行きで参加した協力活動、何気にポチしたSNS投票…計算外の出来事は、星の導き。怒涛の展開に押し流されるうち、類型的な価値観に囚われて、狭い枠の中に安住していた小さな自分を発見。頭と心を解放し、より自由で軽やかな人生を目指して奮起するのがメインストーリーに。

読書や専門的な勉強を通じて、新たな思考や人生哲学に開眼するのも、運命覚醒の一環。苦手だった作家に急に興味を覚えたり、今まで目を向けたことのないジャンルに関心を持ったりしたら、それは潜在意識下にいる「もう一人の自分」が手招きしているのです。素直にその誘いに応じれば、目からウロコの気づきが得られるはず。

ただ、社会全体が凄まじい勢いで変容する’20年後半。その影響が環境と内面にWで押し寄せる牡牛座は、それらについていけず混乱しがち。この大波をうまく乗りこなすコツは、「出たとこ勝負」の精神。ひとまず状況に反応することで、今までとは違う世界や別の景色が視界に入り、それを眺める自身の心境、受け止め方にも自ずと変化が。馴染めなかった日常も、悪くないと思えてくるでしょう。

7月:困り事から解放される兆し。ネットでの相談や情報検索、意見募集が糸口に。下旬はSNS依存が心配。スマホチェックは時間限定で。睡眠と発酵食品は健康の要。

8月:にわかに流れが変化。新しいやり方、未来のビジョンに目を向け、すみやかにシフトチェンジを。模様替えやリフォーム、引っ越しによるリセットも奏功。転身、Uターンは、根回ししてから。

9月:期待外れ。楽しみな予定に胸膨らませた矢先、ブレーキがかかりそう。準備不足か足並みの乱れが原因。詰めをしっかりと。他人のフォロー&サポートは値千金。

10月:入り組んだ状況に四苦八苦しがち。考えすぎは、あらぬ迷いや判断ミスを誘発。今できることから順に片づけていくうち、出口へ。中旬までは秋風邪予防が課題。

11月:社交月間。上下、横の関係とも、拍子抜けするほど順調かも。地を出してOK! 趣味や行動がシンクロした相手は、キーパーソンの可能性が。連絡を怠りなく。面談、交渉は、夕暮れ時が上首尾。

12月:先手必勝。ツキも成功も、タイミングが要です。やり残し、不完全燃焼プランのブーストをまず。クリスマス&年末の挨拶メールは、来年の福を引き寄せ。

双子座(5月22日~6月21日)

「そういうとき」と受け止め、内的世界に引きこもって。今は光到来までの熟成期間。

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’20年後半も、ボス級の3惑星がおこもりエリアに鎮座。在宅ワークや家族の世話に明け暮れる、のっぴきならない事情で仕事場や宿泊施設に缶詰め、ソリの合わない同居生活を強いられるなど、ストレスフルな環境に置かれそう。知恵と創意工夫で打開しようにも、諸般の情勢や個人的理由がそれを許してくれません。上の優柔不断で方針が二転三転したり、外圧によってプランが空中分解したりと、緊急対応を迫られることもまま。何度積み上げてもガラガラと崩れ、また一から作り直すパターンに、心底疲れ果ててしまうかも。

この息苦しい状況を、双子座らしく軽やかにくぐり抜ける肝は、「鈍感力」に尽きます。周りの期待に応えようというサービス精神、出来栄えや完成度にこだわる完璧主義は、ひとまず封印! チクチク突いてくるコメントもうるさ型の声も柳に風と受け流し、自分のことだけに集中しましょう。短期間でクリアできる小さな目標を設定し、こまめに達成感を積み重ねるのも良い方法。たとえ目に見えるリターンは少なくても、ささやかな成功体験の数々が、確かな充実感と自信を与えてくれるはず。

10月は守護星・水星が逆行し、対人関係や仕事、財政面に異変の兆し。フォロー&火消しに走りたいのはやまやまでも、かえって事態を複雑化させがち。じたばたせず、静かに身を潜め嵐が通り過ぎるのを待って。12月下旬には木星と土星が拡大発展の部屋に移動。閉塞感は徐々に薄らいでいく流れ。

7月:スッタモンダにケリがつき人心地。涼菓やスタミナ食に腕を振るう、マネー雑誌片手に資金計画を練るなど、平和で有意義な時間をお過ごしあれ。自筆の暑中見舞いは、心証UPに縁つなぎに◎。

8月:情勢急変。今までと同じ発想や手立てでは、万事行き詰まりがち。広く情報収集し、新しい作戦、ツールを開拓して。SNSは身近なお値打ちヒントの宝庫。

9月:モラトリアムのススメ。我関せずで波のまにまに漂っていれば、周りが適宜お膳立てしてくれる運びに。部屋のオシャレ度はくつろぎの要。古材の家具やドライフラワーで大人シックに味付けを。

10月:身辺に地雷あり。バトル勃発、決定が覆るなど、大荒れかも。力業での対応は骨折り損。情報網や保険を張り巡らし、安全確保に努めてください。ホットココアは団らん&ストレス緩和の特効薬。

11月:巻き返し月。再起、復興、いずれも地道な努力から。高く厚い壁でさえ、ひとつ所を叩き続けるうち突破口が。上・中旬はガセネタ多し。真偽チェックを厳しく。

12月:北風が憂いを一掃。思わぬ吉報や棚ボタに笑顔がこぼれそう。心をオープンにして、お誘い&導きを受け入れるのがブレイクスルーの糸口に。年の瀬はパジャマを新調し、心持ちも初々しく衣替え。

監修・文…オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。的中率の高さで、常に注目が集まる。抜群の言葉センスにも定評あり。公式サイトはgdavide.com/

※『anan』2020年6月17日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)