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そりゃそうだ!…女性約200人に聞いた「行きたくなる義実家の特徴」3つ

文・オリ子 — 2020.9.21
「義実家は何かと気を遣うから行くのが面倒…」なんて方は多いでしょう。でも、なかには「義実家に行くのが好き」という女性も少なからずいるようです。今回は、20~30代女性の集まるanan総研メンバー約200人に行った義実家に関するアンケートのなかから、魅力的な義実家エピをご紹介します!

【アンアン総研リサーチ】

もっと行きたくなる! 魅力的な義実家の特徴とは?

義実家 嫁姑 帰省

とにかく、お金をくれる!

「遊びに行くたびに何かと理由をつけてお小遣いをくれる。年始ならお年玉とか、それ以外でも『これで食事でもして』などと言って現金をくれます」(31歳・会社員)

「私の母は、誰かに物を買ってあげたりお金をあげるのが大好きで、それはもちろん兄の妻に対しても。義理姉は、帰省の度にいろいろ買ってもらっているうえに、いつも帰り際に現金をたくさんもらっている様子。もちろんとてもうれしそうで、帰省回数が多いのはそのせいではないかと密かに思っている」(29歳・その他)

義実家に金銭的な余裕がないとできないですが、たくさんお小遣いをもらえたら、もっと頻繁に行きたくなっちゃうのかも。帰省は、交通費や手土産でお金がかかってしまいますが、これなら気にせずに済みますね。

専用の新品を買い揃えてお出迎えしてくれる

「先日帰省した時は、彼とお揃いのパジャマや色違いのシーツまで買い揃えてくれて、『これからも、たくさん遊びにきてね』と言ってくれました!」(29歳・会社員)

義実家に帰りたくない派からは、「義実家が古い、あまりきれいではない」などの声も聞かれます。新品を買い揃えてくれるなんて、とても恵まれていますね。

気遣い最高! プレゼントをくれる

「孫だけでなく、嫁である私にもプレゼントを用意してくれていた」(32歳・会社員)

誕生日などの記念日以外にも、さりげなくプレゼントを渡してくれる義母もいるようです。嫁としても、「大事にされてるんだな〜」と感じられる気遣いですね。

お小遣いと気遣いが多い義実家が人気!?

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当たり前ともいえますが、義理の娘を大事にしてくれる義実家が好まれるようです。それはつまり、大事にしたくなるような義娘であることを求められている、とも言えます。もし、友好な関係を築けそうであれば、思いやりを意識しながらお付き合いしていきたいですね。


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