4月12日発売の『anan』2344号のテーマは「ジャパンエンタメの底力2023」。日本のエンターテインメントといえば、欠かせないのはアニメの話です。特にこの春は、「今期、どれ見る予定?」とアニメ好きの友人に尋ねてみると、「いや~~見たいものが多くて困っちゃって」と嬉しい悲鳴が続々。そんな話題作てんこもりの2023年春アニメの中から、特に注目の4作品をピックアップして紹介するページを担当しました。

そのなかでも、特に注目したのが『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。長きにわたるガンダムの歴史のなかで初めて女性を主人公に据えただけでなく、あらゆる面で「そうくるの!?」とこちらを驚かせ、楽しませ、震えさせ、感動させるシナリオが幅広い層を夢中にさせています。

すでにSeason1が放送済みで、春から待望のSeason2が始まるタイミング。「ガンダムって、今まで見たことないから…」という方、ご心配なく。今作は、過去シリーズに触れてこなかった視聴者の入門編にぴったりなんです。「今からでも間に合う?」という方、大丈夫! あらすじをまとめた総集編があります。「ロボット同士の戦闘って、どう楽しんだらいいのか分からなくて…」という方も、ご安心ください。ここに注目すれば大丈夫! というポイントを、識者が語ってくれました。

対談してくれたのは、長きにわたってガンダムを見続けてきたアニメ文化ジャーナリストの渡辺由美子さんと、ガンダム作品をしっかり見るのは今作が初というライターの青柳美帆子さん。主人公や、その周辺の女性キャラクターを同性ならではの視点で分析しつつ、少女漫画のフォーマットに重なるストーリー構成の妙をじっくり語ってくれました。

各話にフックとなる要素がちりばめられているため、Season1では放送日のたびに作品関連のキーワードがTwitterのトレンドに入り、実況は祭り状態。対談に出演してくれたお二人も、「リアルタイムで、実況を見ながら視聴するのが楽しい!」と太鼓判なので、ぜひ、この波に一緒に乗って盛り上がってみてください。(SK)



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2344/

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