自粛生活明けに、痩せてきれいになった姿が話題になったゆりやんレトリィバァさん。胸の谷間をのぞかせ、女子力にも一段と磨きがかかった様子だが…。

「自分の体で生きていきたい。 このおっぱいには感謝してます」

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「それが私、ほんまにびっくりするぐらいおっぱいなくて、離れていてたれぱんだみたいで…美乳特集なのに申し訳ないですが、おっぱいはぐちゃぐちゃなんです…はい。小学生の時、ブラジャーを着けると大人になってしまうような気がしてイヤで着けなくて。中1になってやっと、カップなしのスポブラみたいなのを着け始めたんですが、その後もちゃんとおっぱいを育ててこなかったのが原因だと思います。とにかくおっぱいはコンプレックス。だから同じように悩む人の気持ちがよくわかります。どうしたらいいんでしょう、誰か教えてください」

理想は、何よりも美しい形。

「小さくてもいいから形がよくて、丸みがあるおっぱいが憧れ。とはいえ豊胸手術を考えたこともあったけど、やっぱり自分の体で生きていこうとすぐに思ったんですよね。ネタで脱いだ時に笑ってもらえたり、胸元が大きく開いた星条旗の水着もこのおっぱいじゃないと面白く着られなかったやろうなって思うと感謝できるから」

ゆりやんさんの考え方は現代的で、“ボディ・ポジティブ”だ。

「筋トレを頑張って腹筋やお尻を鍛えて、髪や顔のケアもできるだけ努力していたら、おっぱいがちょっと違うぐらい大丈夫って思えるようになった。コンプレックスをチャームポイントに思えるような努力を続けていきたい」

ゆりやんレトリィバァ 1990年11月1日生まれ、奈良県出身。2013年にピン芸人デビュー。'17年に『女芸人No.1決定戦 THE W』優勝。類を見ない独特な世界観でネタを作り、人気を得ている。YouTubeチャンネル「ゆりやんレトリィバァのシンプルライフ」も話題。

※『anan』2020年9月16日号より。写真・小笠原真紀 ヘア&メイク・岡田知子(TRON) 取材、文・若山あや

(by anan編集部)

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⼈⽣には波があるけれど、今は変化を恐れず、⽬の前のことに誠実に向き合ってみて。つい⽬先の楽しさに流されそうな時こそ、⾃分にとって本当に⼤切な「原点」を思い出すのが運気アップの鍵。正しいと感じる道を⼀歩ずつ進めば、停滞していた状況もパッと明るくなります。豊かさに感謝しながら、⾃分を信じて進みましょう。

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