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すっごく感じる…夜、彼テクが物足りなくても「気持ちよくなれる方法」#60

文・藤島佑雪 イラスト・小迎裕美子 — 2018.10.29
銀座のマガジンハウス6階、anan編集部の片隅に『クラブ佑雪』が開店。人生相談で有名な当クラブのママ、藤島佑雪さんが迷えるみなさんのお悩みにお答えします。今回は、恋人がいるのに、彼以外とのプレイを妄想してしまうアラサー女子。佑雪さんのアドバイスは?

【クラブ佑雪】vol. 60

「止まらない妄想。私って性欲、強すぎ?」

彼とつきあっていて幸せなんだけど、なぜか3P願望とか、おじさまとの不倫とか、年下学生を襲うとか、知らないひととのセックスとか、妄想が止まりません。性欲が強いんでしょうか。みんなそんなことないんでしょうか。

(私欲求不満ですか? 28歳独身 自由業)

女は性欲のみにてする者にあらず

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28歳なんて、ヤリ盛りですからね〜。彼とはどんな内容でなさっているんですかね? 気持ちはいいけどエロくないとか? それだとやっぱり、つまんないですしね〜。

「一番感じるのはどこ?」っていう話があるんですけど、飲み会とかで聞いたことありませんか? この謎かけをしてくるのはたいてい、インテリを自認しているむっつり野郎なんですが、答えは「脳」。あんなとこやそんなとこ、至るところで感じていても、すべてそれら皮膚感覚を最終的に脳が知覚するわけですから、あんあん感じまくっているのは、脳なんです! ですから、単に出し入れするだけでは物足りなくて当然。脳が刺激されるような知的要素を求めるのは進化したホモサピエンスの宿命なんです。

人間には、より健康で長く生きたいという潜在的な欲求がありますよね。そこからするとセックスだってバリエーションのない単調なものだと、脳が飽きちゃって、老化が早まっちゃうじゃないですか。だからね、物語性のある、いろいろなパターンの演出を求めるというのは、DNAレベルでの不老長寿戦略だと思うんです。

男って気分で話をされても、好みじゃないことはなかなか納得しないけど、論理だった話なら、受け入れてくれる生き物ですから、宇宙の始まり、ブラックホール理論なんかと絡めたりして、こういう話を持ち出せば、案外説得されて‘ストーリーもの’に協力してくれなくもないんじゃないかしら。

はい。まずは妄想の通りにそこらへんのおじさんと不倫したり、年下学生を襲って捕まる前に、彼氏と工夫することをおすすめしたいですね。自分以上に彼女がエロいと不安になる男や嫌悪感を抱く男も少なからずいますから、あくまで論理的に!

それでも彼には言えない、言いにくいというのなら、彼には出し入れ係として頑張ってもらいつつ、脳内では3pでもなんでも妄想しちゃってください。いわば、彼を使ったオナニーなんですけどね。それもまた、快楽を生むひとつの方法。ぜひ、お試しください。

※ お悩み募集しています。お気軽ににどうぞ!
銀座『クラブ佑雪』

藤島佑雪(ふじしま ゆうせつ)
元リアル銀座のクラブのホステスを経て、WEB上の銀座『クラブ佑雪』オーナーママ。占い師・開運アドバイザー。初の著書となる『元銀座ホステスが教える強運!美女になる方法』(文藝春秋社刊)を3月29日に上梓。WEBサイト『食ベログメディア』で『出世ごはん』の連載中。


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