冬のお楽しみの一つといえば、美味しくて体が温まる、お鍋! 個性豊かな鍋はもちろん、使い勝手のいいカトラリーから薬味作りに便利な優秀アイテムまで、役立つ道具を集めました。
① 温かみのある佇まいと、使い心地の良さが持ち味

槌目加工がされた表情豊かなアルミ製のれんげは、大正11年から続く新潟県燕市の工房で作られたもの。あけびを巻きつけた持ち手は熱くならず、使いやすい。23cm ¥3,520(工房アイザワ/リビング・モティーフ)
② 昔話に出てきそう…! ノスタルジックな鉄鍋

料理が美味しく見えるルックスで、IH調理器対応など、便利に使える南部鉄器の鍋。焼き杉の木蓋が余分な水分を吸収してくれる。一部店舗での取り扱い。27.6×29.3×H11.4cm ¥13,200(OIGEN/AKOMEYA TOKYO)
③ マロニエの花をモチーフにした姿に親しみがあふれる

日本の伝統工芸品のひとつ、南部鉄器の鍋敷き。まるみのあるフォルムが愛らしく、飾っていても様になる。脚にゴムキャップがついていて、テーブルを傷つける心配もなし。約φ16.5×H2cm ¥9,790(馬場忠寛/コトゴト)
④ 手軽に薬味が作れる機能的でコンパクトなセット

ニンニクやショウガに最適なおろし皿、レモンやすだちなど柑橘類用のしぼり器、ダイコンやニンジンもおろせるおろし器がひとつにまとまったすぐれもの! スタッキングして片付けられるところも◎。¥3,300(AKOMEYA TOKYO)
⑤ 横浜に伝わる「捺染」技法で染め上げた手ぬぐい

伝統の柄をモダンにアレンジした「ゆらり縞」は、シンプルながら趣がある。高い吸水力があり、使うほど柔らかな風合いに。テーブルランナーや、ギフトのラッピングなど幅広く使えます。約90×34cm ¥1,045(濱文様/リビング・モティーフ)
anan 2479号(2026年1月14日発売)より




















