
① JHOICE「タブレット・ショコラ」(右)胡桃×コーヒー、(左)カシューナッツ×レモン 各 ¥2,862 ② FJÅK CHOCOLATE「ワッフル&ブラウンチーズ 」¥3,348 ③ Taisuke Endo「タブレットショコラ」ベリー 1枚 ¥2,700 ④ La chocolaterie NANAIRO「5つのタイフルーツのダークチョコレート」¥2,808
産地ごとに異なるカカオの個性をしっかりと楽しめるタブレットの進化が止まらない! 形はもちろん、食感やトッピングも十人十色。個性派揃いで、味わいの奥深さも際立つ。
Index
① JHOICE(ジョイス)「タブレット・ショコラ」胡桃×コーヒー/カシューナッツ×レモン
日本の食材と世界のカカオをペアリング
JHOICE(ジョイス)「タブレット・ショコラ」右・胡桃×コーヒー、左・カシューナッツ×レモン 各¥2,862
神戸を拠点に、チョコレートを通して作り手と作り手をつなぐ気鋭のショコラティエ・丈池武志さんのプロダクト。右はフランス産のクルミと、粗く挽いたエチオピア産コーヒーを使用したプラリネ。左はカシューナッツとレモンとオリーブオイルのプラリネに甜菜糖のキャラメルをコーティング。どちらも淡路島のおのころ雫塩の塩気がいいアクセントに。
兵庫県神戸市中央区花隈町5-21 TEL. 078-335-5980 12:00~19:00 日・月曜休 https://jhoice.net/ Webで購入可
② FJÅK CHOCOLATE(フョーク チョコレート)「ワッフル&ブラウンチーズ」
ノルウェーのアイコン的なおやつを表現
FJÅK CHOCOLATE(フョーク チョコレート)「ワッフル&ブラウンチーズ」¥3,348
2人の女性起業家が立ち上げたノルウェー発のチョコレートブランド。小規模農園と直接取引をして上質なカカオ豆を仕入れている。この一枚は、ノルウェーで定番のワッフルをチョコレートに表現。キャラメリゼしたホワイトチョコレートと伝統的な手法で作られたブラウンチーズを使い、ワッフルとドライストロベリーをトッピング。1/15~20に「サロン・デュ・ショコラ2026」で販売。
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 TEL. 03-3352-1111 10:00~20:00
③ Taisuke Endo(タイスケ エンドウ)「タブレットショコラ」ベリー
パート・ド・フリュイがとろりと溢れ出る
Taisuke Endo(タイスケ エンドウ)「タブレットショコラ」ベリー 1枚 ¥2,700
数々の輝かしい経歴を持つ遠藤泰介シェフが手がけるパティスリー。昨年初お目見えしたタブレットショコラが、新たな味わいで再登場。ぷくっとした独特なフォルムはそのままに、反対側にはドライミックスベリーがたっぷり。そしてタブレットを割ると、フランボワーズの種入りのパート・ド・フリュイが流れ出るほどたっぷりと。1/15~20に「サロン・デュ・ショコラ2026」で販売。
東京都目黒区鷹番2-4-7 TEL. 03-4400-6756 10:30~19:00 月・火曜休
④ La chocolaterie NANAIRO(ラ・ショコラトリ・ナナイロ)「5つのタイフルーツのダークチョコレート」
タイのフルーツをあしらったタブレット
La chocolaterie NANAIRO(ラ・ショコラトリ・ナナイロ)「5つのタイフルーツのダークチョコレート」¥2,808
島根県出雲のビーントゥバーチョコレート専門店が使用するのは、同じ出雲出身の内田直𠮷さんのカカオ農園で栽培されたカカオ豆70%のダークチョコレート。そこに、タイの代表的なフルーツであるパイナップル、マンゴー、パパイア、ココナッツに、ムクロジ科の果樹であるランブータンをちりばめた一枚。カカオの苦みとトロピカルな甘みがマッチ。
島根県出雲市斐川町坂田1934 TEL. 0853-25-7676 10:00~19:00 https://chocolate-nanairo.com/ Webで購入可
※店舗休業日に関して、祝日の場合は変更可能性があるため、各店の公式サイトやSNSをご確認ください。
anan 2479号(2026年1月14日発売)より






















