つるりとしたのど越しが恋しくなる夏。この時季にぴったりの麺レシピを、ワタナベマキさんに教わります。

食欲のない日にも箸が進む「あっさり夏麺」レシピ。夏ばて気味で、料理もおっくう。そんな時は、のど越しも快い、軽やかな麺料理を。優しい味付けにして、香味野菜やレモンをプラス。爽やかな香りで、自然と食が進みます。

焼きなすとクミンのレモンパスタ
焼いてうまみを凝縮させたなすが、とろりとパスタに絡んで。

麺

<材料/2人分>
パスタ(カッペリーニ)…80g
なす(中)…2本
アンチョビフィレ…4枚
にんにく(みじん切り)…1/2かけ分
レモンスライス…4枚
レモン汁…大さじ2
クミンシード…大さじ1
オリーブオイル…大さじ2
粗挽き黒こしょう…少々

<作り方>
(1)なすは魚焼きグリルか焼き網で皮が黒くなるまでしっかりと焼いて冷水に取る。皮をむき、キッチンペーパーで水気を拭いて食べやすい大きさに切る。

(2)フライパンを中火で熱してクミンシードを入れ、香りが出るまでから炒りする。

(3)アンチョビをみじん切りにし、1と2、にんにく、レモンスライス、レモン汁とともにボウルに合わせて全体をなじませる。

(4)パスタは袋の表示通りに茹でてざるにあげ、水にさっとさらして水気をよく切る。キッチンペーパーでさらに水気を押さえる。

(5)3に4を加えて和え、オリーブオイルを加えてさっと和える。器に盛り、こしょうをふる。

ワタナベマキ 料理家。身近な食材でできる、目先の変わった家庭料理に定評が。タイやベトナムなど、アジアなひと皿も得意。

※『anan』2018年6月20日号より。写真・津留崎徹花 スタイリスト・曲田有子 文・新田草子

(by anan編集部)


#料理記事をさらにチェック!
#レシピ記事をさらに覗いてみる!
『バチェラー・ジャパン2』から学ぶ婚活スキル4つ
[gunosy]
#男の本音 について、もっと深く知りたい![/gunosy]

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2026.4.
21
TUE
  • 六曜

    先勝

  • 選日

    天恩⽇

諦めかけていたことに、ふわりと新しい⾵が吹き込む⽇。今は⾃分の考えを⼀度置き、謙虚にアドバイスを聞き⼊れましょう。柔軟な⼼こそが打開の鍵です。暗い時期はもうすぐ終わり、視界がパッと開ける瞬間がやってきます。固定観念から脱却し、過去の重荷を下ろすのです。きっと晴れやかな⼀歩を踏み出すことができます。

フード

Recommend

こちらの記事もおすすめ

『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材
『宗紀マスタード』の宗紀グランマスタード 60ドレ|長谷川あかりさんの常備食材
Food
『SAJIE(サジェ)』のコンフィチュール|真野知子の「おいしいギフト」
『SAJIE(サジェ)』のコンフィチュール|真野知子の「おいしいギフト」
Food
『カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン』のル カナージュ シュクレ|chicoの“お菓子な宝物”
『カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン』のル カナージュ シュクレ|chicoの“お菓子な宝物”
Food
とっておき感満載! 札幌でしか味わえない&買えない限定スイーツ5選
とっておき感満載! 札幌でしか味わえない&買えない限定スイーツ5選
Food

Movie

ムービー

Regulars

連載