【COVER STORY】改めて、一緒に歩んでいく。3人体制timeleszラストカバー!

2月15日に新メンバーが発表されたtimelesz。2週連続で登場する第一弾は、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島聡さんの3人体制timeleszのラスト表紙です。


撮影は、新メンバー加入オーディション「timelesz project」(通称タイプロ)の最終審査の直前に行われました。昨年4月1日の改名とプロジェクトの発表から10か月、オーディションの様子に密着した『timelesz project-AUDITION-』のNetflixでの配信から約半年。濃密で怒涛だった3人体制のtimeleszの活動を振りかえり、新たな章へのバトンとなるようなグラビアをお届けします。

1ポーズ目は、スタジャンやデニムジャケットなどのカジュアルなスタイリング。美しい夕陽を狙った撮影は、暮れゆく太陽との戦いで短時間で行わねばならず、3人の呼吸が大事になってくるもの。肩を組んで歩いたり、各々振り返ったり、ピースサインを向けたり。今3人で過ごす、この時間を楽しもう。そんな儚さと美しさを感じられるカットとなりました。

2ポーズ目は、ブラックを基調としながらも、質感やレイヤード、色使いがポイントとなるドレスアップスタイル。timeleszらしい、上品さとファッション性が光ります。“ラスト”というタイミングでもあるので、当初1人で撮影する予定のカットも、背景にメンバーをリレー方式で写り込ませるなどして、全ページにわたって3人に登場していただきました。

表紙となったカットは、グレージュの空間に、グラデーションのような光が差し込む、幻想的なシチュエーションで撮影。中面では、全身カットが収められており、大理石のスツールを組み合わせてポージングをとる姿は、静謐な美術館に置かれた美術品のような美しさがありました。これまでananが彼らのグラビアのテーマで掲げてきた“アート”のエッセンスを感じる一枚をぜひ誌面にてご堪能ください。

ラストは、卒業式後のプロムパーティをイメージして、銀吹雪と一緒に撮影! 合図に合わせて、銀吹雪を飛ばしていただきました。テンション高くカメラに向かって飛ばす姿は、なんとも晴れやかで楽しそう。ハッピーなムード満載の3ショットをお楽しみに!

そして、今回のグラビアのカメラマンの酒井貴生さんは、実はこれまでマガジンハウスで刊行したSexy Zone時代のカレンダー全てで撮影をしてくださった方。様々なタイミングの彼らの写真をananで撮影してくださった酒井さんならではのエモーショナルなお写真も必見です。

インタビューは、この10か月を振り返り、グループへの想いを伺いました。タイプロとともに併走してきたグループ活動ではありましたが、だからこそ強まった3人の絆を感じられるインタビューとなっています。また、オーディション最終審査前の想いを語った座談会と、それぞれのメンバーへのメッセージも掲載。13年間、様々な瞬間を共にしてきたメンバーだからこその、あたたかいメッセージとなりました。

同号に掲載されている、短期集中企画「timelesz project-AUDITION- DOCUMENTARY」では、ファイナル審査の結果発表&バックステージフォトとともに、3人がこのタイプロを通して挑戦した仲間探しの総括を別途ロングインタビューしています。

インタビューは、新メンバー決定から一夜明けたタイミングで行われました。メンバーが決まった率直な感想から、今だから話せる難しかった選択、候補生に教えられたことや改めて伝えたいこと、オリジナルメンバーへの想い…と、真摯に包み隠さず答えてくださいました。皆さんから随所に感じられたのは、候補生に対する強いリスペクト。大変な決断の連続だったのは、それだけ候補生それぞれが素晴らしいものをもっていたからこそ。最後の大きな決断を終えて語る、彼らの言葉の数々をお見逃しなく。(KY)

まるで3人のような(!?)、寄り添う石。

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No.2437掲載

今、わたしたちにできること。

2025年03月05日発売

特集は“いま、私たちにできること”。SDGsやエシカルという価値観が定着して久しいですが、自分レベルで実践できる地球にやさしい情報をアップデートしてお届けします。第2特集はフェムケア。CLOSE UPは笑福亭鶴瓶さんと重岡大毅さん。Travis Japanカレンダーへの道には川島如恵留さん、Aぇ! groupプレ連載には小島健さんが登場します。

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魅⼒的だけど浮ついた⾔葉に惑わされず、地に⾜を着けることを⼼がけたい⽇です。悩みや問題を⼀気にどうにかしようと焦ると、安易な⼿段を選んで泥沼にはまりがち。ここは階段を昇るように、⼀歩ずつ⼩さな実感を頼りに進むことが⼤切です。その静かで着実な歩みの先に、あなたが⼼から望んでいる明るい景⾊が待っています。

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